鼻高展望花の丘
上毛三山を見渡す高台に広がる花畑。春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスと、一年を通して四季それぞれの花が景色を彩る。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
上毛三山を見渡す高台に広がる花畑。春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスと、一年を通して四季それぞれの花が景色を彩る。
今や群馬を代表する菓子の一つ、ガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」。高崎市にある本社工場では、ガトーラスクのもととなるフランスパンを作るところからパッケージングまでの工程を見学できる。まずは1階ロビーで受付をしたら見学スタート。4階では工場見学限定の試食「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」を楽しめる。3階では窓越しにピッキングロボットが素早くガトーラスクをつかみ取っていく様子を見学できるほか、ビデオやパネルでも詳しく工程を知ることができる。見学後は、隣接のショップでみやげを購入してから帰ろう。
宝暦7年(1757)建立。全国的にも珍しいキスをしている相対道祖神のため、縁結びにご利益があるといわれている。
江戸時代初期に井伊直政[いいなおまさ]が築城。現在は乾櫓[いぬいやぐら]・東門の遺構が復元されているほか、外堀は桜の名所として親しまれている。城址一帯には、群馬音楽センターなど多くの文化施設のほか、21階建ての高崎市役所が立ち、最上階に無料展望ロビー(時間:8時30分~22時、休み:無休)もある。
日本を代表する建築家・磯崎新の設計により昭和49年(1974)開館。群馬県立公園アイ・ディー・エー群馬の森内にあり、群馬県立歴史博物館に隣接する。収蔵品は現在約2700点以上にのぼり、日本と中国の古美術からなる戸方庵井上コレクション、モネやルノワールをはじめとする西洋近代の巨匠たちの作品、日本の近現代美術、染織作品など幅広い分野に及ぶ。群馬県ゆかりの画家である湯浅一郎、山口薫、福沢一郎らのまとまった数の作品も所蔵。コレクション展示に加え、年3~4回の多彩な企画展やイベント、茶席、ショップやレストランなど、総合的なミュージアム体験を楽しむことができる。
「群馬県立公園アイ・ディー・エー群馬の森」の敷地内に立つ博物館。常設展示室には、国宝「群馬県綿貫観音山古墳出土品」を展示する国宝展示室をはじめ、原始から近現代までを時代ごとに紹介する通史展示室などがある。展示資料に加えて、デジタルコンテンツや模型も備え、群馬県の歴史や文化について、わかりやすく解説。企画展示室では、時期によって様々なテーマを特集し展示。いにしえの鼓動を感じる博物館として、子どもから大人まで楽しく学べる。所要1時間。
国道406号沿いののどかな田園風景の中に位置する道の駅。施設内には倉渕の新鮮な農産物が集まっており、「ふるさと市場」では緑豊かな大地で育った米や採れたての野菜などがずらりと並ぶ。弁当や総菜、みやげも数多く揃っている。併設する食堂「おもてなし処 小栗」では、おにぎりなどの軽食のほか、群馬県の郷土料理「おきりこみ鍋」や定食など旬の食材を活かした豊富なメニューを提供。多目的ホールや展示室、屋上デッキなどもあり、地域の活動にも利用されている。
高崎市の鼻高丘陵にある黄檗宗の寺院。室町時代末期から厄除けや縁結びにご利益のある観音菩薩像を祀った観音堂があり、そこに延宝8年(1680)、行者・一了居士が霊木で彫った達磨大師座禅像を安置したことから、達磨大師の霊地・少林山として知られるようになった。元禄10年(1697)、前橋城の裏鬼門を護るため、方位の災いを除くという北辰鎮宅霊符尊を本尊として開創。1月6・7日の「少林山七草大祭だるま市」は、江戸時代中期に第九代東獄和尚が木型を彫り、張子のだるまの作り方を村人に伝授、縁起物として売り出したことから始まる。星祭り御祈祷の関東随一の霊場で、境内には建築家ブルーノ・タウトが暮らした洗心亭もある。
昭和11年(1936)に建立された高崎のシンボルで、登録有形文化財に指定されている。高崎市街の西方、観音山丘陵にあり、高さは約42m。肩の部分まで登ることができる。周辺は3000本の桜が植えられた桜の名所となっている。
山名駅近くから少林山達磨寺までを結ぶ全長約22kmの遊歩道。道中には万葉和歌を詠んだ石碑が29基立つ「石碑の路」も。白衣観音などからも遊歩道に入ることができるので、体力や時間に合わせて選ぼう。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。