岩船山 高勝寺
600段の石段を登った岩船山山頂に建てられ、かつては関東の高野山とよばれ一大霊場として栄えた。また、子授・子育・安産の地蔵信仰としても有名で春・秋彼岸には、参拝者が多く訪れる。山門と三重塔は県指定文化財。
- 「岩舟駅」から徒歩10分
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600段の石段を登った岩船山山頂に建てられ、かつては関東の高野山とよばれ一大霊場として栄えた。また、子授・子育・安産の地蔵信仰としても有名で春・秋彼岸には、参拝者が多く訪れる。山門と三重塔は県指定文化財。
国道293号沿いに位置する道の駅。敷地内には、西方産コシヒカリ「桜おとめ」や特産品「とちおとめ」を販売する農産物直売所「ふれあいの郷」、地酒「杉並木」や道の駅にしかたのマスコットキャラクター「キララ」のグッズを販売する交流物産館「さくら」、地域食材を活用した農村レストラン「ふるさと一番」の3棟が並ぶ。レストランでは、地元産ニラを練り込んだ「にら練りラーメン」や、栃木県産のブランド豚「桜山豚」を使用したしょうが焼き定食などのメニューが楽しめる。イチゴや甘酒などの豊富なフレーバーのジェラートも人気。
蔵の街・栃木市街や太平山観光の途中に立ち寄れるイチゴ狩り観光農園。果肉がやわらかいためほとんど市場に出荷されないという品種・とちひめが食べられる。とちひめは酸味が少なく、甘く、一度食べるとやみ付きになりそう。ほかに、とちおとめ、とちあいかも食べられる。
佐野市・栃木市にまたがる標高229mの三毳山[みかもやま]。北斜面の万葉自然公園かたくりの里から尾根づたいに南に1時間30分のハイキングでみかも山公園へ。絶景の展望台「富士見台」や、子供に人気の遊具がいっぱいの「わんぱく広場」や「冒険砦」「三毳庭園」「万葉庭園」などがある。カタクリや桜をはじめ、多数の山野草が自生し、『新・花の百名山』にも選定されている。
平安時代末、真言宗の寺として創建。後に荒廃し、室町時代に曹洞宗の寺として再興された。寺には七不思議の伝説が語り継がれ、寺建立の際、禅師が地に刺した杖から藤が成長したという「根なし藤」の伝説は、上田秋成作『雨月物語』の「青頭巾」にも記載。伝説の題材となった、藤の古木や井戸などが今も残る。ボランティアによる無料観光案内あり(電話:0282-43-9213、問合先:栃木市観光協会大平支部)。
東北自動車道の鹿沼ICと栃木都賀JCTの間に位置するパーキングエリア。鹿沼ICから約12.2kmの場所にあり、次の栃木都賀JCTまでの距離は約3.9kmほど。日光の銘菓「きぬの清流」や栃木ならではの「レモン牛乳」など、栃木県の各種おみやげ品を多数揃えている。日光・那須旅行の帰りに立ち寄ってみたい。フードコートでは栃木県のご当地ラーメン「城山 佐野ラーメン」や白ゴマとニラがたっぷりの「ごくうまにら担々麺」がおすすめの味。
太平山南山麓には74万平方mのぶどう園が広がっており、観光農業の中心となっている。団体15名以上は、大平町観光ぶどう園協議会(かかしの里)TEL:0282-43-8288へ予約を。
季節の風景や草花を散策できる園には、旬の野菜を使ったバイキングがあり、桜や紅葉を見ながらランチが楽しめる。
江戸時代から続く呉服問屋、安達家の収集美術品などが展示されている。土蔵倉庫を利用した展示室には歌川広重[うたがわひろしげ]の東海道五十三次版画、全55枚をはじめ、狩野常信[かのうつねのぶ]の屏風絵など書画、彫刻、仏像などがある。所要30分。
東北自動車道の栃木都賀JCTと鹿沼ICの間にあるパーキングエリア。栃木都賀JCTから約3.9kmの場所に位置している。フードコートでは「ニラ中華そば」「ニラレバ炒め定食」など、栃木県産のニラなど地元食材を活かしたメニューを提供。ショッピングコーナーでは地元・栃木市の銘品を中心に、近隣地域の魅力ある商品が購入できる。60年以上愛され続ける、栃木県の人気ドリンク「レモン牛乳」はぜひ味わいたい。
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