八丈島フリージアまつり
香りと彩りに包まれる八丈島の春
期間2026年3月20日(金)~4月5日(日)
会場八形山フリージアまつり特設会場
- 東京都 八丈町
- 八丈島空港駅
2026年03月15日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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島の名の由来ともいわれ、八丈島に古くから伝わる絹織物「黄八丈」を染色から織りまで行っている工房。島に自生する草木で染めた黄・樺・黒の三色の絹糸を使い全て手織りで仕上げていく。工房は一日中機(はた)の音が大きく響き渡り、染色シーズン8~11月迄の間、釜場では草木を大釜で煮て「フシ(煮汁)」を作り、糸を染める光景も見ることができる。
島の最東端、石積ケ鼻の高台に立つ高さ16.7mの円形灯台。昭和26年(1951)の開設当時、末吉地区には電気が導入されていたが、夜間2~3時間しか送電されなかった。そのため、地元の要望で陸側の遮光をせずに街灯代わりの役目も果たした。オーシャンブルーの海に映える白亜の灯台は、記念撮影ポイントとしても人気が高い。
八丈島樫立地区にある町営の公共浴場。山の中にあり海などの眺望は望めないが、その分ほかの温泉施設に比べ観光客が少ないので、ゆったりとした入浴を楽しみたい人におすすめ。大ぶりに作られた浴槽は総檜造りで、小さいながら露天風呂もある。泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉で茶褐色の湯は舐めると塩辛く、湯冷めしにくいのが特徴。休憩室では地元の人との語らいや情報交換ができる。