Log-in LOVE PET FESTA-vol.23-
うちの子いちばん!
期間2026年4月11日(土)~4月12日(日)
会場深北緑地ドッグラン前広場
- 大阪府 大東市
- 四条畷駅/野崎駅(大阪)駅
一休禅師が晩年を過ごした寺。鎌倉時代、妙勝寺として創建。その後兵火に遭ったが、一休が康正年間(1455~56)に再興。酬恩庵と号した。苔に覆われ、しっとりと風情のある境内には本堂・方丈・庫裏(すべて重要文化財)が立ち、方丈庭園と虎丘庵庭園は名勝に指定。一休は81歳で大徳寺住職となった時もここから通い、88歳で没した。方丈中央に安置する木造一休禅師像(重要文化財)は逝去の年に高弟に作らせた等身大の像で、髪や髭は一休が自分のものを植え付けたという。一休禅師遺法といわれる一休寺納豆750円は庫裏で買える。
1~5月はイチゴ狩りと直売、10月は黒枝豆狩りと直売を行っている。皆に楽しんでもらえる農園をめざしている。
レクリエーションやスポーツが楽しめる緑地公園。大雨の非常時には、増水した水を一時的にためて洪水を未然に防ぐ遊水地となる。園内にはバーベキュー場やドッグラン、テニスコートのほか、3カ所に設置された大型遊具施設など施設が充実。大きなロケットが目印の「ロケット広場」には、宇宙をテーマにデザインされたローラーすべり台やカラフルなジャングルジムなどがあり、冒険気分が味わえる。「恐竜広場」では、恐竜の形をしたすべり台や難破船をイメージした大型木製遊具、砂場などで遊ぶことができる。「とりで広場」は、縄のはしごやロッククライミング風の遊具、たくさんのすべり台がひとつにつながった大型のアスレチックが楽しめる。どの広場にも幼児向けの遊具が備えられている。