絶景が楽しめる黒部平
期間2025年10月上旬~10月中旬
会場黒部平
黒部平と大観峰を結ぶ立山ロープウェイは総延長1.7kmで、途中に支柱が1本もない日本最長のワンスパン方式。別名「動く展望台」とも呼ばれ、標高差500mを登っていく車内からは、新緑や紅葉など四季折々の雄大な北アルプスの景観を俯瞰しながら空中散歩が楽しめ、黒部湖があっという間に小さくなっていく様子を見ることができる。所要7分。
3000m級の山々が連なる北アルプスの雪解け水を集める黒部湖は黒部ダムによってできたダム湖。ブナなどの原生林に囲まれ、エメラルドグリーンの湖水が印象的だ。西岸からは湖を30分で一周する黒部湖遊覧船ガルベが運航している。湖面標高は最高で1448mとなり、湖を渡る風は夏でも冷たい。9月末~10月上旬は湖畔のブナ林が黄色となり、神秘さに鮮やかさを加える。西岸の湖畔に整備された遊歩道を歩けば森林浴も楽しめる。
黒部湖を30分で1周する観光船。湖面標高が1448mあるため、日本で最も高所を運航する遊覧船となる。左右に立山、針ノ木岳、スバリ岳などの後立山連峰の峰々を眺めての遊覧は格別。湖面を渡る風は夏でも冷たく、9月末~10月上旬には湖畔のブナ林が黄色に染まり、エメラルドグリーンの湖水とあいまって、神秘さのうえに鮮やかさが加わる。