黒部平庭園
黒部平駅の前に広がるテラスのような小平地が黒部平庭園。東側には黒部湖を見下ろし、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳といった後立山連峰が堂々とした姿で控える。西側には立山連峰が屏風のように迫り、大観峰に向かって吸い込まれるように上るロープウェイが眺められる。広場にはベンチや湧き水があり、記念撮影や休憩によい。
- 「黒部平駅」から徒歩1分/「黒部湖駅」から徒歩13分
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黒部平駅の前に広がるテラスのような小平地が黒部平庭園。東側には黒部湖を見下ろし、赤沢岳、スバリ岳、針ノ木岳といった後立山連峰が堂々とした姿で控える。西側には立山連峰が屏風のように迫り、大観峰に向かって吸い込まれるように上るロープウェイが眺められる。広場にはベンチや湧き水があり、記念撮影や休憩によい。
新展望広場特設会場内では、黒部ダム建設の歴史をパネルや映像で楽しめるほか、石原裕次郎記念館から移設された映画「黒部の太陽」のトンネルセットレプリカを展示している。
標高1455mにある黒部ケーブルカーの発着駅。駅舎もホームも黒部ケーブルカー同様、地下トンネル内にある。出入口は黒部ダム方面と遊覧船乗り場方面の2カ所。待合室ときっぷ売り場、自動販売機もある。エメラルドグリーンに輝く黒部ダムまでは徒歩5分。
黒部ダム建設当時、突破するのに難行した関電トンネルの破砕帯から湧出する水が引かれている。黒部ダム展望台・黒部ダムレストハウスの入口、黒部ダム駅から黒部ダム展望台に向かう地中階段途中の3カ所にある。
黒部ダムの左岸にある黒部湖駅と立山ロープウェイとの連絡駅の黒部平駅がある黒部平を結ぶケーブルカー。雪害防止と自然環境への配慮から、全線地下式になっている日本ではここだけという珍しいケーブルカー。所要5分、標高差約400m、最大斜度31度の急こう配を走るケーブルカーは、乗っていても斜度の大きさを感じることができる。基本的に単線だが、中間地点で上りと下りがすれ違う。
当時の金額で513億の巨費を投じ、延べ1000万人もの人手による難工事を経て造られたアーチ式ドーム越流型ダムの黒部ダム。昭和33年(1958)に関電トンネルが開通し、本格的に建設がスタート、昭和38年(1963)に完成した。高さは日本一の186m、堤頂長は492m。年間発電量は約10億kWh。黒部ダム駅から階段を上った標高1508mの黒部ダム展望台からは黒部ダムが眼下に広がり、正面には立山の雄姿が迫る。放水をより間近に見られる展望台下の放水観覧ステージでは、毎秒10~15トンの大迫力の観光放水(6月26日~10月15日)が見もの。さらに下の黒部ダム新展望広場・レインボーテラスには、ダム建設の歴史の紹介や映画『黒部の太陽』のトンネルセットレプリカを展示する黒部ダム新展望広場特設会場を開設。ダムえん堤へは黒部ダムレストハウスを経て出られる。ダム右岸には、ダム建設工事で犠牲になった171名の霊を弔う慰霊碑も。
黒部ダム駅からトンネル内の220段の階段を上ると、標高1508mの展望台に出る。展望台からは黒部ダムが、眼下に広がり、正面には立山の雄姿が迫る。展望台の真下は壁一面ガラス張りの休憩所。展望台から野外階段を下りて行くと、放水をより間近に見られる黒部ダム新展望広場があり、黒部ダムレストハウスを経てダムえん堤に出られる。
立山黒部アルペンルートは、いろいろな乗り物を利用して、美女平、弥陀ヶ原、室堂、大観峰、黒部平、黒部湖と、ほとんど歩かずに北アルプスを横断する山岳観光コースだ。立山ロープウェイと黒部ケーブルカーの乗り換え地点である黒部平は標高1828mに位置する景勝地。雄大な北アルプスの景観を俯瞰できるだけでなく、黒部平駅付近には黒部平庭園や高山植物観察園が整備され、乗り換えの待ち時間にちょっとした散策も楽しめる。
黒部ダム駅と黒部ダムを結ぶダム連絡通路の出入口脇にある。昭和31年(1956)から昭和38年(1963)の黒部ダム建設中、大町トンネル(現・関電トンネル)の大破砕帯などの困難を極めた工事で犠牲になった171名の霊を弔う慰霊碑。「六体の人物像」は彫槊家の松田尚之氏が手がけたもので、殉職者の名前が刻まれたプレートが掲げられている。
大観峰と黒部湖の中継地点で、立山ロープウェイと黒部ケーブルカーの乗り換え駅。標高1828mに立つ駅舎は、1階にケーブルカーとロープウェイの切符売り場とホームがあるほか、立ち食いそば店「黒部そば」や売店がある。2階の「レストラン黒部平」は、赤沢岳やスバリ岳が窓いっぱいに広がる、眺望のよいレストラン。氷見うどんとミニ白海老丼に小鉢が付いた「源流セット」が人気。屋外の黒部平庭園では、東側に黒部湖を見下ろし、赤沢岳や針ノ木岳といった後立山連峰を、西側には立山連峰が屏風のように迫り、大観峰に向かって上るロープウェイが眺められる。黒部平庭園の先の一角にある黒部平高山植物観察園では、遊歩道沿いにクルマユリ、ミヤマキンポウゲなど約100種の高山植物が植えられ、7月頃に見頃に。
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