死者の霊を慰める盆祭り
期間2026年9月7日(月)~9月9日(水)
会場崇福寺
市民に愛されるお花見スポット
期間2026年3月下旬~4月上旬
会場立山公園
長崎の港を見下ろす花の名所
会場風頭公園
「けんか凧」で有名な風頭公園そばにあり、凧あげの際に使うハタを製造・販売する店。店内2階にある長崎凧資料館(入館無料、9~17時、無休)では各種のハタに関する資料を展示するほか、店主の小川暁博の作業場もあり、竹の骨組みに赤・青・白の和紙を貼り合わせて作る作業工程が見学できる。凧製作と凧あげの体験教室は1800円~(予約制)。一銭凧300円~。
学問の神様、菅原道真を祀った神社。本殿を囲む端垣[みずがき]の欄間に刻まれた『職人尽[しょくにんづくし]』の彫刻は、菓子造りや竹細工、鍛冶大工などの職人の姿を30枚にわたり浮き彫りにした貴重なもの。県の有形文化財にも指定されている。正徳3年(1713)、社殿改築の際に奉納された。
諏訪神社の境内へと続く、見晴らしのよい小高い丘の上にある公園。巨大なクスノキなどの木立の中に、写真の開祖・上野彦馬[うえのひこま]や印刷術の開祖・本木昌造[もときしょうぞう]ら長崎ゆかりの偉人像が数多く立っている。公園の登り口には、日本最初の缶詰製造地の標柱もある。