特別三線唄会
3/8(日)「特別三線唄会」開催
期間2026年3月8日(日)
会場沖縄県立博物館・美術館 博物館 博物館実習室
- 沖縄県 那覇市
- おもろまち駅/古島駅/牧志駅
太平洋戦争中の昭和19年(1944)8月、那覇港を出航した学童疎開船「対馬丸」が米軍潜水艦の魚雷攻撃を受け撃沈。1000人余りの子どもたちを含む、疎開者約1500人の命が犠牲となった。平成18年(2006)に開館した記念館には、犠牲者の遺品や遺影など、当時の子どもたちが使っていた教科書やノートなども展示され、新しくなった証言ブースでは生存者や遺族の証言の他、昭和52年(1977)洋上慰霊祭の映像やアニメ等を視聴でき、じっくり学ぶことができる。対馬丸を通して、戦争の悲劇と平和と命の尊さを学ぶことができる。
守礼門近くにある琉球石灰岩で造られた石門。門の造りだが人が通る門ではなく、あくまで礼拝用。琉球国王が外出する際に、道中の安泰を門の向こうの神に祈願したという。尚真王[しょうしんおう]時代の1519年の建造で、沖縄戦で一部破壊されたが昭和32年(1957)に復元。国指定重要文化財であり、平成12年(2000)には世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つに登録された。
首里城の南側、日本の道100選にも名を連ねる城下町の風情漂う散策道。約300mわたって続く石畳道は大永2年(1522)に造られた首里城から国場川に架かる真玉橋まで4km続く南部への幹線道路(真珠道)の一部だった。沖縄戦で真珠道のほとんどを失ったが、金城町は死角であったため、奇蹟的に戦禍をまぬがれた。