初心者向け マラソン試走会ラン インふくい 約11~30キロ(キロ約7~8分)
ふくい桜マラソンのコースを走ろう!
期間2026年3月8日(日)
会場JR福井駅改札口前(集合場所)
- 福井県 福井市
- 福井駅(福井)/福井駅駅/新福井駅
ふくい桜マラソンのコースを走ろう!
期間2026年3月8日(日)
会場JR福井駅改札口前(集合場所)
ふくい桜マラソンのコースを走ろう!
期間2026年3月7日(土)
会場JR福井駅改札口前(集合場所)
福井に伝わる阿弥陀如来像を写真で紹介
期間2026年2月13日(金)~5月12日(火)
会場福井県立歴史博物館
約270年間、17代にわたり、越前松平家の繁栄の舞台となった福井城。慶長11年(1606)、初代福井藩主で徳川家康の次男・結城[ゆうき]秀康[ひでやす]によって築城された。当時は高さ約37m、4層5重もの雄大な天守閣と三重の堀をもっていたといわれる。現在残る遺構は堀の一部と石垣のみ。天守台下には福井の地名の由来にもなったという説もある井戸跡「福の井」もある。藩主専用の出入口であったとされている山里口御門が復元され、当時の様子を窺い知ることができる。令和元年(2019)5月には、日本遺産に認定された。
越前松平家に伝来した重宝を展示するほか、古墳資料、江戸時代の暮らし、戦・震災の被害と復興などを紹介。ロビーにはへんしん越前屋があり、無料で紋付羽織や打掛などの着付けも可能(不定期開催、利用時間は要確認、10名以上は要予約)。
北庄城は、織田家一の武将・柴田勝家が築いた城で、9層の見事な天守閣を誇っていたが、天正11年(1583)、羽柴秀吉の軍に攻められ落城。勝家は自ら城に火を放ち、妻・お市の方とともに場内で自刃した。わずか8年余りで消えたため幻の名城ともいわれている。北の庄城址・柴田公園は北庄城の遺構の上にあり、勝家やお市の方、茶々・初・江の三姉妹の像のほか、北庄城に関する遺物や史料を展示する北の庄城址資料館が立つ。隣接する柴田神社には柴田勝家とお市の方を合祀。北の庄城址は令和元年(2019)に日本遺産に認定された。