白樺樹液水採取体験
自然からの恵み
期間2026年4月3日(金)~4月19日(日)
会場拓鐵キノコタン
- 北海道 新得町
- 新得駅
自然史部門と美術部門がある博物館。恐竜を含むさまざまな骨格標本は常設39体。なかでも空知川河床から化石が見つかったタキカワカイギュウのほか、ティラノサウルス、プロトケラトプス、マンモスなどの巨大な骨格標本は迫力満点。地元ゆかりの日本画家・岩橋英遠の作品も鑑賞できる。家族で楽しめるこども科学館も併設。
北海道三大名橋の一つ「幣舞橋[ぬさまいばし]」の脇に立つ、ウォーターフロントのショッピングモール。1階は魚介市場から道東釧路の特産品がずらりと並ぶ。2階はご当地グルメが気軽に愉しめる飲食屋台が集まった「港の屋台」、3階には本格生ラムジンギスカンが味わえる「釧路霧のビール園」がある。5月中旬~10月末までの夏期限定「岸壁炉ばた」が屋外にオープンし、炭火で焼いた魚介類と地酒を提供。炉端発祥の地、釧路ならではの味を楽しもう。
釧路川に面した入舟緑地に立つレンガ造りのレトロな建物。明治時代の歌人・詩人石川啄木が新聞記者として勤めた旧釧路新聞社の社屋の一部を、平成5年(1993)に復元したもの。釧路港関連施設「港湾休憩所」であり、「釧路みなとオアシス」にも認定。1階展示コーナーに港湾計画図や明治末期の市外図などを展示、2階では啄木の足跡を紹介するほか、直筆の年賀状などゆかりの品々や当時の写真が展示されている。1階の港文カフェでは、啄木カフェラテ、啄木トーストなどのオリジナルメニューを提供。建物隣には啄木像が立つ。