うんなん桜の旅2026「お花見人力車」
人力車に乗って雲南の桜を愛でよう
期間2026年4月4日(土)~4月5日(日)
会場JR木次駅発
- 島根県 雲南市
- 木次駅
全国で3カ所しかない3段式スイッチバック(急こう配をジグザグに登る)のある駅。ホームのわきにあるタヌキの像は、近くで湧く名水「延命水」にちなんだもの。水汲み場も併設されている。また、トロッコ列車奥出雲おろち号の運行日に合わせて売店営業がある。売店では名物の焼き鳥1本120円、仁多米コシヒカリのおにぎり2個250円や地元産野菜に、列車グッズなどが扱われている。おろち号の停車時間は約8分なので、買い物や水汲みなど楽しめる。
標高565mの出雲坂根と標高731mの三井野原とを結ぶ国道314号にある2重ループ式道路で、林間にとぐろを巻く八岐大蛇のようである。11の橋と3つのトンネル、3つの展望台があり、頂上には「道の駅奥出雲おろちループ」(電話:0854-52-3111)、「奥出雲鉄の彫刻美術館」がある。
昭和2年(1927)、新時代を記念して地元の人が植えたもの。斐伊川の堤防上約2kmにわたって約800本のソメイヨシノが並び、「日本さくら名所100選」に選定されている。満開は例年4月上旬。開花中はぼんぼりの点灯・ライトアップが行われ、美しい夜桜が楽しめる。