八岐大蛇伝説の舞台に引継がれる神楽の共演
期間2026年1月25日(日)
会場雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
標高565mの出雲坂根と標高731mの三井野原とを結ぶ国道314号にある2重ループ式道路で、林間にとぐろを巻く八岐大蛇のようである。11の橋と3つのトンネル、3つの展望台があり、頂上には「道の駅奥出雲おろちループ」(電話:0854-52-3111)、「奥出雲鉄の彫刻美術館」がある。
街を見下ろすむらくもの丘に立ち、斬新なヤマタノオロチのモニュメントが出迎えてくれる。館内では近世以降のたたらの歴史と現代によみがえった日刀保たたら、玉鋼を用いて造られる日本刀について展示。毎月第2日曜・第4土曜の月2回、奥出雲町在住の小林刀匠による日本刀鍛錬の実演が行われる(臨時休演あり、要問合せ)。
宇宙の進化と生命の歴史をテーマにした、宿泊できるミュージアム。アロサウルスやエウオプロケファルスなどの恐竜の全身骨格やティロサウルス、プテラノドンの実物標本、さわれるアパトサウルスの上腕骨化石など、恐竜好きの子どもが大喜びのミュージアム。そのほかに巨大な宝石化したアンモナイトや様々な魚の化石など世界各地から収集した化石や鉱物が展示されている。また、宿泊客限定でナイトミュージアムの体験もできる。