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毘沙門堂[ビシャモンドウ]
本尊は奈良時代作と伝わる十一面観音。織田家2代高長はこの観音を深く信仰し、寺を織田家の祈願所とした。薬草料理3800円(要予約)も寺の名物となっている。
| 営業時間 |
境内自由(薬草料理は11時30分~14時)
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|---|---|
| 定休日 |
境内自由
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| 料金 |
境内自由
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| 住所 |
奈良県宇陀市大宇陀拾生736
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| 交通アクセス |
名阪国道針ICから国道369・370号経由17.5km30分
近鉄榛原駅→奈良交通大宇陀行きで20分、バス停:大宇陀下車、徒歩3分
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| 電話番号 |
0745830325
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/23
2026年01月28日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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宇陀川の清流を望む山の中腹にあり、透明でなめらかな療養泉認定の湯が豊富に湧く。宿泊施設だが、日帰り入浴も受け付けている。
宇陀川沿いに立つ小寺。役行者[えんのぎょうじゃ]が開き、弘法大師が天長元年(824)に堂を建立したと伝わる。対岸の岩壁に線刻された弥勒大磨崖仏(史跡)は高さ11.5mで国内最大級の磨崖仏。鎌倉時代に笠置寺[かさぎでら]の磨崖仏を模して刻まれたといわれる。本堂安置の地蔵菩薩立像(重要文化財)は「身代わり地蔵」と呼ばれ、無実の娘を火あぶりの刑から救ったという伝説が残る。
奈良時代末期、興福寺の高僧が東宮(後の桓武天皇)の病気平癒の祈祷行場としたのが始まり。高野山金剛峰寺が女人禁制だったのに対し、室生寺は女人の参詣を許可し、「女人高野」と呼ばれた。山中に柿葺[こけらぶき]の金堂(国宝)や弥勒堂(国指定重要文化財)、檜皮葺[ひわだぶき]の灌頂堂とも呼ばれる本堂(国宝)などが散在。金堂には中尊釈迦如来立像(国宝)などを安置する。奈良時代後期建立の高さ16mの五重塔(国宝)は屋外に立つ塔としては最小で、法隆寺の五重塔に次ぐ古塔だ。塔の左の道を登れば奥の院へと至る。
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