株式会社シー・テクニコ
エメラルドグリーンの海に浮かぶ砂だけでできた幻の島ツアーを運行している。幻の島上陸+お魚畑シュノーケリング(1日、半日コース)小浜島と石垣島から発着している。
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エメラルドグリーンの海に浮かぶ砂だけでできた幻の島ツアーを運行している。幻の島上陸+お魚畑シュノーケリング(1日、半日コース)小浜島と石垣島から発着している。
古見集落のはずれ三離御嶽の中にあるサキシマスオウノキ群落。サキシマスオウノキは奄美諸島以南に自生する常緑高木で、板のように張り出した板根が特徴。かつては船の舵や造船に利用したり、イノシシや豚を解体するときのまな板に利用された。古くから信仰の対象であった御嶽にあるため、植物も保護されこのような群落をなしたという。三離御嶽の手前まで木道が整備されていて、現在は奥まで行くことができなくなっている。国の天然記念物に指定されている。
島の西岸の波打ち際にある隆起サンゴ礁の上に、太い幹をぐねぐねとうねらせながら育つハマシタン(和名ミズガンピ)の大木群を見ることができる。群落内には二十数本の老大木があり、大きな木では樹高3.5m、幹の周囲が2mに及ぶものや、樹齢数百年に及ぶのではないかと思われるものある。町指定の天然記念物に指定されている。小さな案内板があるので見落とさない様に注意。
島の南東部、高那崎から日本最南端の碑付近まで、断崖絶壁がおよそ1kmに渡って続く。崖の下には荒波が打ち寄せ、海の色は深い濃紺。ニシ浜とは打って変わって力強い景観に驚く。近くに東屋があり、吹き抜ける風が心地いい。周囲は凹凸の激しい隆起サンゴなので、つまずいたり、転ばないように注意して。この海のはるか南の島から、幸せが運ばれてくるというパイパテローマの伝説が島にはある。
島の南側にある日本最南端の海岸。潮の流れが早いので遊泳は禁止だが、浜遊びやビーチコーミングなどを楽しむことができる。一周道路から細い道を入って行く穴場感も魅力。ただし木陰がないため、UV対策を念入りに。
石垣島から南西53kmの、日本最南端の有人島。高那崎には日本最南端の碑が立つ。サトウキビ栽培が中心ののどかな島で、中央に集落がある。この島は緯度が低いため、本州で見ることのできない南十字星が観測でき、口径200mm屈折式望遠鏡を備えた星空観測タワーが人気をよんでいる。
マングローブ林の広さが200万平方mと、日本で最大規模を誇る仲間川。オヒルギ、ヤエヤマヒルギなどのマングローブをはじめ、亜熱帯ならではの植物が見られる。この林には甲羅が20cm以上にもなるノコギリガザミ、直径が10cmにもなるシレナシジミなど、温帯では見られない巨大な水棲動物も生息。仲間川天然保護区域として、国の天然記念物に指定されている。この川を6kmほどのぼった所にあるのが日本最大級のサキシマスオウノキ。板根という板状に張り出した巨大な根が特徴の植物で、最大で高さが4m近くもある。東部交通のマングローブクルーズ(所要1時間、潮位により運航時間変更、要確認)がおすすめだ。
全長18km、支流11本を持つ沖縄最大の川。流域にはオヒルギ、メヒルギなどのマングローブが生い茂る。そんな浦内川流域を遊覧するには、浦内川遊覧ボートがおすすめ。浦内橋から出航する船は、約8kmを軍艦岩まで遊覧。そこから上陸し、山中へトレッキングができる。木々が生い茂るジャングルを歩いて30分ほどで、日本の滝100選にも選ばれているマリユドゥの滝を一望できる展望台に出る。約16mと落差こそ大きくはないが、白い糸を幾重にも流したような水の流れが美しい。展望台から15分ほど行くと、神々が座して島の創成をしたという伝説が残るカンピレーの滝に到着する。なだらかな段差で滝の姿が神々しい。
浦内川の上流にある落差15mの2段の滝。日本の滝100選に選ばれている。マリユドゥとは島の言葉で円い淀みという意味で、名前の由来にもなっている。滝へは浦内川河口から出航している遊覧船を利用し、上陸地点の軍艦岩から整備されている遊歩道を歩いて約45分。
浜シタンの群落から北側に広がる砂浜。人が少なく、浜辺でのんびりできる。西向きの浜なので、静かに夕日を眺めるのにおすすめ。潮の流れがあり、遊泳には向いていないので、水遊び程度にとどめよう。
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