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石垣島が一望でき、朝日のビューポイントでもある。訪れる人が少ないので、静かに海を眺めるには最適。潮流が速いため遊泳は不可。
黒島港からも近い西ノ浜は、美しい白い砂浜が約2kmにわたって弧を描く広い海岸で、4月から9月にかけてのウミガメの産卵の地としても知られている。エメラルドグリーンの海の向こうに西表島や新城島が一望でき、八重山にいる気分も高まる。遊泳不可。
名前の由来は、かつて仲筋集落の住民の飼っていた牛が夜中に逃げ出し、角で土や石を積み上げ一晩で丘を築き、朝になり頂上で「ンブフル、ンブフル」と鳴いたところからきているという。当時の酋長がこの丘を土台にして堅固な見張台を築き上げた。
隆起サンゴ礁の海岸の根元が、波の力や海中生物により長い年月をかけて削られた地形がノッチ。そのノッチが陸続きの崖ではなく、離れ岩に表れたものをその姿からキノコ岩とよんでいる。黒島の海岸にはキノコ岩がいくつもあり不思議な景観を作りだしている。波が静かで遠浅な海ほど、均一に岩が削れるためにきれいなキノコ状になるという。潮の具合によって岩が海に浮かんで見えたり、なかには細くなりすぎて倒れたキノコ岩もある。
石垣島の南西24km、黒島と西表島の中間に位置する、上地島と下地島の2島からなる新城島。島と島が離れているところから、パナリと呼ばれている。下地島は島全体が牧場。上地島には昔ながらの集落があり、人口は13人。島周辺は手つかずの海で、集落では沖縄の原風景が見られる。定期船はないので、島を訪れるにはツアー参加が必要。
周囲約2kmの島。かつては竹富島などから移り住んだ人たちが暮らしていたが、現在は由布島全体が亜熱帯植物楽園となっている。「ブーゲンビレアガーデン」では色鮮やかなブーゲンビレアの花が見ることができ、「蝶々園」では、黄金色のさなぎで知られるオオゴマダラに出会える。レストランでは郷土料理や直営農場のトロピカルフルーツやジュースなどが味わえ、併設された土産店では、由布島オリジナルのグッズを買うことができる。
鳩間島北側にあるビーチの1つ。岩場に囲まれた小さなビーチでシュノーケリングやビーチでのんびりするにはおすすめ。サンゴのリーフがすぐそばにあり、干潮時にはサンゴが姿を見せる。少し波が高い日は、大海原の白波も目の前に。トイレやシャワーなどの設備はない。
昼間は活気あふれる島も、たそがれ時には人も少なくなり、静かな時間を過ごすことができる。天気がよければぜひ夕景を見に行こう。島の最西端の毛崎はとっておきのビューポイント。寄せては返す波の音をBGMに眺める夕日は最高に贅沢。
コンドイ浜の南側にある砂浜。別名「星砂の浜」ともいわれ、砂浜に手を押しつけると、手のひらにたくさんの星砂や太陽砂がくっついてくる。遊泳禁止。入口にはみやげ店もある。
ピナイサーラとは「ヒゲのような」という意味。頭上からおよそ55mの高度を落下してくるさまは圧巻。船浦海中道路からも遠くに見ることができる。迫力を楽しみたい人はツアー参加がおすすめ。
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