ノッチ・キノコ岩
隆起サンゴ礁の海岸の根元が、波の力や海中生物により長い年月をかけて削られた地形がノッチ。そのノッチが陸続きの崖ではなく、離れ岩に表れたものをその姿からキノコ岩とよんでいる。黒島の海岸にはキノコ岩がいくつもあり不思議な景観を作りだしている。波が静かで遠浅な海ほど、均一に岩が削れるためにきれいなキノコ状になるという。潮の具合によって岩が海に浮かんで見えたり、なかには細くなりすぎて倒れたキノコ岩もある。
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隆起サンゴ礁の海岸の根元が、波の力や海中生物により長い年月をかけて削られた地形がノッチ。そのノッチが陸続きの崖ではなく、離れ岩に表れたものをその姿からキノコ岩とよんでいる。黒島の海岸にはキノコ岩がいくつもあり不思議な景観を作りだしている。波が静かで遠浅な海ほど、均一に岩が削れるためにきれいなキノコ状になるという。潮の具合によって岩が海に浮かんで見えたり、なかには細くなりすぎて倒れたキノコ岩もある。
浜シタンの群落から北側に広がる砂浜。人が少なく、浜辺でのんびりできる。西向きの浜なので、静かに夕日を眺めるのにおすすめ。潮の流れがあり、遊泳には向いていないので、水遊び程度にとどめよう。
島の南側にある日本最南端の海岸。潮の流れが早いので遊泳は禁止だが、浜遊びやビーチコーミングなどを楽しむことができる。一周道路から細い道を入って行く穴場感も魅力。ただし木陰がないため、UV対策を念入りに。
島のほぼ中央にある標高約34mの島一番の小高い丘。一帯にはヤシ科のビロウ(クバ)をはじめ熱帯、亜熱帯の植物がうっそうと繁り、木陰を吹き抜ける風が気持ちいい。頂上付近には鳩間島灯台と、琉球王朝時代に不審船を見張った遠見台が復元されている。八重山民謡の中でも有名な『鳩間節』は、この丘の頂上から西表島の方角を眺め、船が行き交う光景や島の人の様子を唄ったもの。遠見台からは目の前に大きく横たわる西表島やサンゴ礁に囲まれた真っ青な海が眺められる。竹富町指定の天然記念物。
コンドイ浜の南側にある砂浜。別名「星砂の浜」ともいわれ、砂浜に手を押しつけると、手のひらにたくさんの星砂や太陽砂がくっついてくる。遊泳禁止。入口にはみやげ店もある。
船浮集落の裏山を10分ほどかけて越えると、息を呑むほど美しいイダの浜が現れる。白砂のビーチから波静かな遠浅の澄んだサンゴ礁の海が続き、スノーケリングなどで色とりどりの熱帯魚やサンゴを楽しめる。シャワーやトイレなどの施設はない。
全長18km、支流11本を持つ沖縄最大の川。流域にはオヒルギ、メヒルギなどのマングローブが生い茂る。そんな浦内川流域を遊覧するには、浦内川遊覧ボートがおすすめ。浦内橋から出航する船は、約8kmを軍艦岩まで遊覧。そこから上陸し、山中へトレッキングができる。木々が生い茂るジャングルを歩いて30分ほどで、日本の滝100選にも選ばれているマリユドゥの滝を一望できる展望台に出る。約16mと落差こそ大きくはないが、白い糸を幾重にも流したような水の流れが美しい。展望台から15分ほど行くと、神々が座して島の創成をしたという伝説が残るカンピレーの滝に到着する。なだらかな段差で滝の姿が神々しい。
鳩間島の西側にある島で一番広い海岸。北側に比べ波が穏やか。それほど遠浅ではないが、海中にはサンゴも多く、シュノーケリングや貝拾い、星砂探しなどでのんびりするには格好。正面に雄大な西表島を望み、夕日も美しいが、周囲には電灯などがないため日没後は真っ暗になるので注意を。シャワーやトイレはない。
黒島港からも近い西ノ浜は、美しい白い砂浜が約2kmにわたって弧を描く広い海岸で、4月から9月にかけてのウミガメの産卵の地としても知られている。エメラルドグリーンの海の向こうに西表島や新城島が一望でき、八重山にいる気分も高まる。遊泳不可。
周囲約2kmの島。かつては竹富島などから移り住んだ人たちが暮らしていたが、現在は由布島全体が亜熱帯植物楽園となっている。「ブーゲンビレアガーデン」では色鮮やかなブーゲンビレアの花が見ることができ、「蝶々園」では、黄金色のさなぎで知られるオオゴマダラに出会える。レストランでは郷土料理や直営農場のトロピカルフルーツやジュースなどが味わえ、併設された土産店では、由布島オリジナルのグッズを買うことができる。
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