七浦海岸
相川町の南方に10km続く、相川鹿伏[あいかわかぶせ]、相川大浦[あいかわおおうら]、高瀬[たこせ]、橘[たちばな]、稲鯨[いなくじら]、米郷[よなご]、二見[ふたみ]の7つの浦からなる。大小さまざまな岩礁が点在する穏やかな海岸美が続く。特に長手岬と夫婦岩、春日崎は必見で夕日も美しい。
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相川町の南方に10km続く、相川鹿伏[あいかわかぶせ]、相川大浦[あいかわおおうら]、高瀬[たこせ]、橘[たちばな]、稲鯨[いなくじら]、米郷[よなご]、二見[ふたみ]の7つの浦からなる。大小さまざまな岩礁が点在する穏やかな海岸美が続く。特に長手岬と夫婦岩、春日崎は必見で夕日も美しい。
高台にあり、遠く大野亀まで望める景勝地。休暇村佐渡のオートキャンプ場があり、その周囲に1周約30分の遊歩道が整備され、灯台や展望台から豪快な外海府の海岸美を楽しめる。中段の台地には放牧場がある。
国の特別天然記念物であるトキを肉眼で観察できる施設。公園には「トキ資料展示館」と「トキふれあいプラザ」がある。トキ資料展示館はトキの映像・音声資料、はく製・骨格標本などが展示され、トキの生態から保護活動の歩みをわかりやすく展示し解説している。トキふれあいプラザは、自然に近い生息環境を再現した大型ケージ内で、トキの飛翔、採餌、巣作りなどを間近で観察できる。
七浦海岸沿いにあり、佐渡南西端にある日本海に突き出た岬で、岩場を縫うように遊歩道がある。一帯は海中公園になっており、磯遊びや海水浴、美しい夕日も楽しめる。
高台から眺めると海上に2匹の亀がうずくまったように見えるところから名付けられた巨岩。海水の透明度が高く、「日本の快水浴場百選」に選ばれている景勝地。夏は海水浴で賑わう。
海岸の岩盤に波の渦紋侵蝕によってできた、直径10cm~2mの無数の波蝕甌穴群。川床ではなく海岸にこれだけの穴が空いているのは珍しく、数の多さでは世界有数。
佐渡島南端部、小木町地区の城山台から沢崎の神子岩[みこいわ]までの約16kmの海岸で、国の天然記念物・名勝に指定されている景勝地。長年の地盤の隆起と沈降によってできた段丘や、澗[ま]と呼ばれる大小の海食洞や波食痕など変化に富んだ景観が続く。特に小木強清水から犬神平までの海岸は、黒褐色の岩肌と木々の対比が美しく南仙峡[なんせんきょう]と呼ばれる海岸美を誇る。元小木の矢島・経島、枕状[まくらじょう]溶岩が広がる沢崎、国重要伝統的建造物群保存地区の宿根木などの見どころも。海岸美の探勝は小木港から高速観光船が便利。小木港と元小木と宿根木では、たらい舟乗船体験ができる。
小木民俗博物館の北にある天然の海蝕洞窟。「岩屋さん」ともよばれる信仰の場で、洞窟前には小泊石工の名人五平の作といわれる四国八十八カ所にちなんだ88体の石仏が並ぶ。洞窟中には8体の半肉彫りの摩崖仏があり、左前壁の龕[がん]の3体は弘法大師の作と伝わる。最奥には「船魂様」[ふなだまさま]とよばれ船乗りの信仰が厚い十一面観音が安置されている。岩屋山石窟[いわやさんせっくつ]として新潟県の史跡にも指定されている。
両津湾に面し、海へ突き出すようにしてある小さな岩礁の津神島。朱塗りの太鼓橋が架けられている。日本画から飛び出してきたような景観で、その橋を渡った先が公園。遊歩道が整備され、10分ほどで1周できる。航海安全・商売繁盛の神を奉る津神神社や、私設の灯台として建てられた善宝寺がある。
関岬の北にある岩だらけの岬。岩の隙間から地底の冷風が吹いてくるのでこの名が付いたといわれる。岬上には佐渡の民話の一つ「寒戸ムジナ」をまつった大杉神社がある。大杉は大きな杉のことではなく、関の知行山が崩れたとき生き埋めになった「お杉」という名前に由来する。
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