大安寺
初代佐渡奉行の大久保長安[ながやす]が開いた寺。山門へは美しい石畳が続く。長安が自分の死後の冥福を祈った逆修塔[ぎゃくしゅうとう]と、佐渡一国検地を行った河村彦左衛門を供養して建てられた五輪塔[ごりんとう]は国指定の史跡。また、墓地後方に密生するタブの木の準原生林も見落とせない。
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初代佐渡奉行の大久保長安[ながやす]が開いた寺。山門へは美しい石畳が続く。長安が自分の死後の冥福を祈った逆修塔[ぎゃくしゅうとう]と、佐渡一国検地を行った河村彦左衛門を供養して建てられた五輪塔[ごりんとう]は国指定の史跡。また、墓地後方に密生するタブの木の準原生林も見落とせない。
相川町の南方に10km続く、相川鹿伏[あいかわかぶせ]、相川大浦[あいかわおおうら]、高瀬[たこせ]、橘[たちばな]、稲鯨[いなくじら]、米郷[よなご]、二見[ふたみ]の7つの浦からなる。大小さまざまな岩礁が点在する穏やかな海岸美が続く。特に長手岬と夫婦岩、春日崎は必見で夕日も美しい。
130余年の歴史を持つ逸見酒造。敷地内の井戸で汲み上げる地下水を仕込みに使い、土壁の貯蔵庫や和釜など、建物から道具にいたるまで伝統を大切に引き継いでいる。今では珍しくなった山廃仕込みの「真稜」など個性ある酒はおみやげに最適。
佐渡の中央に位置するダイビングショップ。シュノーケリングから各種スクールまでメニューが揃い、初心者でも水着さえあれば気軽にできる体験ダイビングが人気だ。10歳から参加可能。
佐渡の自然、歴史、文化を発信する総合博物館。佐渡ゆかりの日本画家、土田麦僊の下絵、素描、写生帳も展示している。
小木の宿根木集落は、佐渡金山で繁栄し江戸時代に千石船と船大工の里として栄えたところ。1haほどの土地に板壁の民家が密集し、民家間の石畳の小路も当時の面影をよく残していて国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。100棟を超える伝統的な建物は、その多くが主屋、納屋、土蔵などから成り、ほとんどが総二階造り。外観は質素だが屋内は漆溜塗りなど豪華な仕上げの家もあり、公開されている回船主の清九郎と船大工職人の金子屋、三角形の三角家など、いずれも大工の技術を活かして建てられ、独特の形をしている。
旧宿根木小学校校舎を利用した博物館。廃校当時のまま残された3年生の教室のほか、明治から昭和にかけての生活用品を展示。新館には国の重要有形民俗文化財に指定された漁具や船大工道具、農具など約3万点の民俗資料を収蔵、展示。併設の千石船展示館では宿根木地区で造船され、約150年前に活躍した千石船「白山丸[はくさんまる]」を実物大に復元し、公開している。千石船の実物復元船は国内初。所要30分。
佐渡最古の砂金山といわれる西三川砂金山の跡地で、砂金とり体験が楽しめる。誰でも簡単に砂金を採集することができる。
加茂湖東岸の小高い丘にあり、加茂湖の夕焼けが眺望できる。境内の能舞台では8月を除く5~10月に古式ゆかしい薪能[たきぎのう]が演じられる。舞台はふだんは戸が閉めてあるが、外観は見学自由。
海中公園に指定され、大きく切れ込んだ静かな入江と透明度抜群の海は、佐渡でも屈指の遊泳地。達者という地名は、山椒大夫民話で母と厨子王が再会し、互いの達者を喜んだという言い伝えにちなむ。
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