弥坂湯
箱根湯本温泉にある共同浴場。昭和24年(1949)の開業以来、地元の人々に愛されている。浴室中央に円形タイル貼りの湯船が置かれたシンプルな造りで、飾り気のないひなびた雰囲気が味わえる。畳の休憩室(100円)があり、食べ物の持ち込みもできる。
- 「箱根湯本駅」から徒歩9分/「塔ノ沢駅」から徒歩16分
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箱根湯本温泉にある共同浴場。昭和24年(1949)の開業以来、地元の人々に愛されている。浴室中央に円形タイル貼りの湯船が置かれたシンプルな造りで、飾り気のないひなびた雰囲気が味わえる。畳の休憩室(100円)があり、食べ物の持ち込みもできる。
元は老舗の和風旅館で、館内のあちこちには今もその面影を残す。大浴場は「早雲の湯」と「権現の湯」の2カ所あり、早雲の湯には、箱根湯本温泉発祥の源泉といわれる惣湯が注ぐ古来湯のほか、7つの自家源泉をブレンドした合わせ湯、足洗い湯、つづみの湯の4つの浴槽、権現の湯には源泉をかけ流す評判の美肌の湯やジャクジーがあり、男女日替わりで利用できる。
武田信玄の隠し湯の一つ、中川温泉の最奥に立つ町立の温泉施設。館名は、西丹沢の象徴的な存在であるブナの木にちなんでの命名だ。旅館街の最奥、渓流沿いの谷底にあり、地形的にアプローチが狭いので、車の場合は慎重な運転が要求される。男女別の浴場はタイル貼りの大浴場と、岩造りの露天風呂。大浴場は採光充分の明るい浴室だ。食堂はないが、2階の大広間は飲食物の持ち込みOKだ。
足柄の温泉「モダン湯治 おんりーゆー」は、広葉樹林に囲まれ森林浴を楽しめる。38℃のぬる湯と42℃のかけ流しで、美肌とデトックス効果も期待できる。地元食材を使った料理やソフトドリンク、アルコール、デザートなどが楽しめる食事処や、ヨガなどの体験講座、エステやマッサージなど、リラックスしたひと時をゆったりと過ごせる。大雄山最乗寺の参拝と合わせて訪れてみてはいかが。
標高935mに位置する露天風呂は、箱根十七湯の中で最も空に近い。昭和初期には硫黄の採集が盛んに行われていたという源泉は、このホテルだけの自家源泉だ。乳白色のにごり湯は肌に心地よく、ほのかな湯の香りに癒される。
箱根旧街道の奥湯本入口バス停下、静かな谷間にある老舗の日帰り温泉施設。男女別の浴場には、内湯が1つと野天風呂が5つずつあり、どの湯船も源泉かけ流し。野天風呂には、洞窟風呂(女性用)など多彩な湯船が並んでいる。5月下旬~6月上旬には敷地の一部にホタルが飛び交い、趣を添える。館内には食事処や喫茶コーナーなども備えているほか、隣接して檜風呂の「湯屋一休」(別途1200円)もあり、平日(木曜休)はプラス300円で両方が楽しめる。
箱根旧街道沿いに立つ料理と風呂自慢の温泉旅館。広々とした立派な浴場には、男女別に打たせ湯、箱蒸し、桶風呂やつぼ風呂など多彩な湯船があり、日帰りでも楽しめる。貸切風呂(45分2750円、宿泊客2200円)もある。旅館の入浴施設なので、箱根ダイニング「花音」で優雅に懐石風の料理が味わえる、昼食付きのセットプランが好評。
箱根・仙石原の豊かな自然に抱かれた、エコノミーに宿泊できる四季倶楽部グループに属する温泉宿で、日帰り入浴も可能だ。男女別の内湯では、にごりのある源泉かけ流しの温泉を楽しめる。宿泊は大人1名1泊素泊り6600円~。
ドライブやマリンスポーツの後に立ち寄れる湘南の日帰り温泉で、平塚駅と茅ケ崎駅からは無料シャトルバスも運行。高濃度炭酸泉など12種の風呂・サウナがあり、空気の澄んだ日には露天風呂から富士山も見られる。5種のアロマ岩盤浴を楽しんだ後は、専用休憩スペースでひと休みを。ビーズクッションでくつろぎながら、4000冊以上の雑誌や漫画が読めるのもポイント。
小田急江ノ島線と相模鉄道の湘南台駅から徒歩2分の地にある日帰り入浴施設。大浴場には奥湯河原温泉の湯を毎日直送している。他にも露天風呂やドライサウナ、ジェット・バイブラバス、水風呂、炭酸風呂、寝ころび湯など、多彩な浴槽が揃う。リクライニングコーナー、レストラン「百年ダイニング」、2万冊以上のマンガ・雑誌のあるライブラリーなど、館内施設も充実している。乳幼児は入浴利用出来ないが、キッズスペースの利用は可。
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