グラバーガーデン・ショップ
グラバー園をたっぷり楽しんだら、旅の思い出の品やみやげを入手したいところ。人気はやっぱり、ハートストーンをモチーフにした小物や、長崎限定のマダム・バタフライシリーズ(オードパルファム・ハンドクリーム・あぶらとり紙)ほか、ここでしか買えないオリジナルグッズも多い。
- 「大浦天主堂駅」から徒歩5分/「石橋(長崎)駅」から徒歩6分
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グラバー園をたっぷり楽しんだら、旅の思い出の品やみやげを入手したいところ。人気はやっぱり、ハートストーンをモチーフにした小物や、長崎限定のマダム・バタフライシリーズ(オードパルファム・ハンドクリーム・あぶらとり紙)ほか、ここでしか買えないオリジナルグッズも多い。
明治12年(1879)に外海地方の主任司祭として赴任したフランス人宣教師マルコ・マリー・ド・ロ神父の遺徳と偉業を紹介する記念館。布教活動に加え、出津教会堂の設計・施工などの建築事業、出津救助院をはじめとする社会福祉事業、農業や漁業の指導、医療や教育の事業などあらゆる分野で奉仕した。記念館の建物は、明治18年(1885)に建てられた出津救助院の鰯網工場で、後に保育施設として使われた国指定重要文化財の建物を利用。館内には、キリシタン暦や祭服、燭台などの宗教関連のものをはじめ、洋式作業着や医療機器、大工道具、ミシンなど、神父が行ったさまざまな事業に関する品々を展示。なかでも、フランスから取り寄せた愛用のオルガン、県指定有形文化財の青銅製の方形大型メダルのプラケットや日本人絵師に作らせた木版画などは興味深い。
開国後、石炭の需要が高まるなか、佐賀藩とトーマス・グラバー(グラバー商会)が日本で初めての西洋式竪坑として慶応4年(1868)から開削し、翌年着炭して本格的な採炭が始まった。その坑口が今も残る。
長崎の街を見渡せる風頭山山頂にあるこの公園は、坂本龍馬の銅像や司馬遼太郎の記念碑が立つことでよく知られており、毎年それぞれのファンが多く訪れている。また、この公園は長崎では「ハタ」とよばれる凧をあげて「けんか凧」を楽しむ場所としても有名。カラフルで大胆なデザインの凧を、空中でお互いにからませて相手の糸を切る戦いは、勇壮で美しい。
長崎港ターミナルの突端にある高さ2m30cmの巨大な錨は、大正時代以前に製造され、現役時代に港内の係船ブイを固定するために沈んでいた。ここからは、三菱造船所や稲佐山をバックに撮影できるスポットで、パノラマの海の景色が広がり気分爽快。
明治中期に建てられた洋館。ハートリーフが人気の憩いのスポット。コーヒーがとてもおいしい。
風頭公園内の龍馬の像の隣にある。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の一節を抜粋した文学碑。長崎に込めた龍馬の期待が伝わってくる。
約3万平方mの敷地内に、居留地時代から現存する国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋風建築を移築・復元。なかでも文久3年(1863)に建てられた旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋風建築で、平成27年(2015)に世界文化遺産に登録。上から見ると四つ葉のクローバー型の屋根が特徴的な、スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧宅。園内の展望台からは長崎港を一望でき、夜景やライトアップも美しい。
諏訪神社の境内へと続く、見晴らしのよい小高い丘の上にある公園。巨大なクスノキなどの木立の中に、写真の開祖・上野彦馬[うえのひこま]や印刷術の開祖・本木昌造[もときしょうぞう]ら長崎ゆかりの偉人像が数多く立っている。公園の登り口には、日本最初の缶詰製造地の標柱もある。
平成27年(2015)登録の世界遺産。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、急速に発展した製鉄・鉄鋼・造船・石炭産業関連の近代産業の遺産群。幕末の日本は西洋から技術や知識を吸収し、明治期に近代産業の基盤を確立。構成は長崎県をはじめ福岡、佐賀、熊本、鹿児島、山口、岩手、静岡の8県11市にわたり、長崎県の旧グラバー住宅、山口県萩や静岡県韮山の反射炉、岩手県釜石の鉄鉱山、九州各地の炭鉱や造船所など、23の構成資産から成る。
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