小樽硝子の灯・彩や
明治40年(1907)建築の石造りの建物を利用したガラス工芸店。ガラス職人が手作りする一点ものの商品が人気。工房を併設し、ガラス玉はもちろん、小さなビーズまで手作りした愛らしい携帯ストラップなどのオリジナル商品を制作・販売する。とんぼ玉制作体験550円~はノーマルコース、アニマルコース、肉球コースの3種類あり、気軽に楽しめる。
- 「小樽駅」から徒歩14分/「南小樽駅」から徒歩18分
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明治40年(1907)建築の石造りの建物を利用したガラス工芸店。ガラス職人が手作りする一点ものの商品が人気。工房を併設し、ガラス玉はもちろん、小さなビーズまで手作りした愛らしい携帯ストラップなどのオリジナル商品を制作・販売する。とんぼ玉制作体験550円~はノーマルコース、アニマルコース、肉球コースの3種類あり、気軽に楽しめる。
市内中心部に位置し、日本庭園や標高約80mの見晴台を中心とした丘陵地にある。明治26年(1893)に開園した小樽で最も歴史のある公園。園内には桜やツツジ、栗などの樹木が植えられている。石川啄木の歌碑も建つ。
石造り倉庫を活用し、店内は数多くのキャンドルの明かりがゆらめく癒しの空間。人気のオリジナルキャンドルをはじめアロマキャンドル、キャンドルホルダーなどを扱うキャンドル専門店。
駅に向かって浅草通り(日銀通り)を行くと、かつて中央銀行として機能した、界隈でもひと際目を引く建物が現れる。竣工は明治45年(1912)で、設計は日本近代建築の先駆者・辰野金吾とその弟子ら。レンガの上にモルタルを塗り石造り風に造られていて、小樽市指定有形文化財に指定されている。内部は金融資料館として公開。日本銀行の歴史や業務をわかりやすく解説。1億円(模擬)の重さや偽造防止技術も体験できる。
小樽の歓楽街として賑わう花園銀座商店街とサンモール一番街の間を通る通称、小樽寿司屋通りは、文字どおり大小の寿司店が15軒ほど立ち並ぶ。古くから漁港として栄えてきた小樽は、種類の豊富な魚介類が安価で手に入るため、市内には100軒以上の寿司店があると言われ、それぞれ自慢の寿司を食べさせてくれる。地元産のウニやしゃこは食べる価値あり。
明治時代に建てられた酪農会館を移築した建物。1階に新鮮な海産物が楽しめる食事処の「蝦夷活海」、2階には明治・大正・昭和の時代を感じられるレトロな宿泊施設「御宿櫻井」がある。その他、歴史館やジュースバーもある。
小樽運河の浅草橋から国道5号に向かう道沿いに建つ。文学館では小樽にゆかりの深い作家の小林多喜二[こばやしたきじ]や伊藤整[いとうせい]、歌人・石川啄木[いしかわたくぼく]などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を紹介。美術館には日本を代表する風景画家・中村善策[なかむらぜんさく]や、版画家・一原有徳[いちはらありのり]などの作品を収蔵している。特別展は内容によって料金が異なるので事前に確認を。所要1時間。
明治39年(1906)建築の小樽歴史的建造物指定の建物が印象的なガラス製品のショップ。本店では和風のガラス器など、小樽市内の硝子職人による手作りのガラス作品を展示・販売。夏の風鈴、冬の雪だるまモチーフなどの季節商品も人気が高い。とんぼ玉やアクセサリーを販売する隣接の「とんぼ玉館」では、とんぼ玉製作体験やガラスデコレーション体験などが好評。ミニチュアガラスを販売している「びーどろ館」、食器の「うつわ屋」などの多くの系列店がある。
明治13年(1880)、道内初の鉄道・幌内鉄道の開通(小樽・手宮~札幌間)をきっかけに、物資の集積地として発展した小樽。明治後半~昭和初期にかけて、色内地区には当時の流行を取り入れた銀行建築などが立ち並んだ。現在それらの建物の一部は資料館やレストランとして再利用されている。
市内中心部の高台にある水天宮。歴史は古く、大正8年(1919)に建設。急な石段を上ると境内からは、眼下に小樽港や堺町、東雲町などの昔ながらの情緒が残る家並みを見渡すことができる。旧寿原邸(電話:0134-22-0856)など、当時の面影を残した建物もあり、小樽の繁栄を偲ばせる。近くには石川啄木の歌碑も立つ。
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