ウイングベイ小樽
ベイエリア・築港に立つ、巨大なエンターテイメントシティ。建物の全長は約600mにも及ぶ。ファッション・雑貨を中心としたショッピングエリアやグルメ施設をはじめ、ホテル、シネコン、スポーツクラブ、ゲームセンター等アミューズメント施設が充実。季節ごとにさまざまなイベントが開催されるのも魅力の一つだ。
- 「小樽築港駅」から徒歩9分/「南小樽駅」から徒歩22分
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ベイエリア・築港に立つ、巨大なエンターテイメントシティ。建物の全長は約600mにも及ぶ。ファッション・雑貨を中心としたショッピングエリアやグルメ施設をはじめ、ホテル、シネコン、スポーツクラブ、ゲームセンター等アミューズメント施設が充実。季節ごとにさまざまなイベントが開催されるのも魅力の一つだ。
市内中心部の高台にある水天宮。歴史は古く、大正8年(1919)に建設。急な石段を上ると境内からは、眼下に小樽港や堺町、東雲町などの昔ながらの情緒が残る家並みを見渡すことができる。旧寿原邸(電話:0134-22-0856)など、当時の面影を残した建物もあり、小樽の繁栄を偲ばせる。近くには石川啄木の歌碑も立つ。
小樽運河の浅草橋から国道5号に向かう道沿いに建つ。文学館では小樽にゆかりの深い作家の小林多喜二[こばやしたきじ]や伊藤整[いとうせい]、歌人・石川啄木[いしかわたくぼく]などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を紹介。美術館には日本を代表する風景画家・中村善策[なかむらぜんさく]や、版画家・一原有徳[いちはらありのり]などの作品を収蔵している。特別展は内容によって料金が異なるので事前に確認を。所要1時間。
石造り倉庫を活用した店内は数多くのキャンドルの明かりがゆらめく癒しの空間。人気のオリジナルキャンドルをはじめアロマキャンドル、キャンドルホルダーなどを扱うキャンドル専門店。2階のカフェではキャンドルの灯りの中でハーブティーなどでくつろげる。
明治13年(1880)、道内初の鉄道・幌内鉄道の開通(小樽・手宮~札幌間)をきっかけに、物資の集積地として発展した小樽。明治後半~昭和初期にかけて、色内地区には当時の流行を取り入れた銀行建築などが立ち並んだ。現在それらの建物の一部は資料館やレストランとして再利用されている。
高い天井を幾本もの円柱が支えるギリシア・ローマ建築風の建物。小樽市の歴史的建造物に指定されており、ぱんじゅうの「桑田屋本店」など、小樽の名物店が入る。
曲と箱を各々選ぶ組合せオルゴール・曲と箱と小物を自由に組み立てる自作オルゴール・欲しい曲をオルゴールにしたい人には注文オルゴール。製造特許を持つ専門店が要望に応えてくれる。本店は堺町通りに面し、小樽の歴史を感じさせる木骨石造建築。明るい店内に、小樽でしか買い求められない海鳴楼ブランドのハンドメイドオルゴールが並ぶ。オリジナルメカは400曲で高音質が人気。予約不要でオルゴール制作体験ができる工房とカフェも併設(所要約30分~、料金1500~2000円程度)。
明治39年(1906)建築の小樽歴史的建造物指定の建物が印象的なガラス製品のショップ。ここ本店では和風のガラス器など、小樽市内の硝子職人による手作りのガラス作品を展示・販売。夏の風鈴、冬の雪だるまモチーフなどの季節商品も人気が高い。とんぼ玉やアクセサリーを販売する隣接の「とんぼ玉館」では、とんぼ玉製作体験やガラスデコレーション体験などが好評。ミニチュアガラスを販売している「びーどろ館」、食器の「うつわ屋」などの多くの系列店がある。
市内中心部に位置し、日本庭園や標高約80mの見晴台を中心とした丘陵地にある。明治26年(1893)に開園した小樽で最も歴史のある公園。園内には桜やツツジ、栗などの樹木が植えられている。石川啄木の歌碑も建つ。
18世紀のネオ・クラシック様式の宮殿をモデルにした館内で、数々のヴェネツィアングラスを鑑賞することができる美術館。1階はミュージアムショップ。2・3・5階には10の展示室があり、家具やシャンデリア、装飾品が彩り鮮やかに並んでいる。イタリアにちなんだ衣裳を身につけた記念撮影1200円~も好評。
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