松尾峡(ほたる童謡公園)
日本髄一のゲンジボタルの名所である松尾峡。松尾峡は大正14年(1925)に県の天然記念物の指定を受け、昭和35年(1960)に再指定された。平成元年(1989)には、環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けた。そんな松尾峡も、一時は水質汚染や乱獲の影響でゲンジボタルの数が激減したが、現在は保護活動や水質の改善活動により回復してきている。ゲンジボタル以外にも、園内には遊具や芝生広場があり、住民の憩いの場となっている。
- 「辰野駅」から徒歩12分
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日本髄一のゲンジボタルの名所である松尾峡。松尾峡は大正14年(1925)に県の天然記念物の指定を受け、昭和35年(1960)に再指定された。平成元年(1989)には、環境庁の「ふるさといきものの里」の指定も受けた。そんな松尾峡も、一時は水質汚染や乱獲の影響でゲンジボタルの数が激減したが、現在は保護活動や水質の改善活動により回復してきている。ゲンジボタル以外にも、園内には遊具や芝生広場があり、住民の憩いの場となっている。
駅のそばにある姑射橋から下流に架かる、吊橋・つつじ橋まで広がる緑豊かな自然公園。峡谷沿いには一周約2.5km、所要約1時間の遊歩道が整備されている。遊歩道沿いには伊那節歌碑や天龍峡碑が点在するので、見落とさないよう散策してみよう。東岸にある龍角峯は、昔天竜川の深淵から龍が天に昇り、その後に残ったといわれる巨石。ここは展望台にもなっており、峡谷を見晴らす抜群の眺望が開けている。令和元年(2019)秋に開通した天龍峡大橋の橋桁には、展望用の歩道が完成。水面からの高さ約80mを誇る。両側は全網なので、谷を渡る風を感じながら、空中散歩を楽しむことができる。
温泉を利用して健康づくりを促進する日帰り入浴施設。ラドンの含有量の高い湯が自慢で、岩風呂の露天風呂と、加熱をしてない源泉に浸かれる木枠風呂で楽しめる。可動床式の温泉プールや水中ウォーキング専用の歩行浴槽、打たせ湯なども完備。600円で、風呂、プール(教室使用してない時)、休憩室が1日利用できる。
市街地東方の段丘にあり、桜の名所として知られている。樹種はソメイヨシノ、コヒガンザクラ。満開の桜の下、園内にあるD-51や児童公園は家族連れで賑わいをみせる。
「伊那谷の自然と文化」をテーマに、自然・文化・美術の各分野による展示を行っている。自然・文化の常設展示室では、その時々のテーマに沿ったトピック展示コーナーを設け、美術部門では、飯田市出身の日本画家・菱田春草の常設展示や、企画展を行っている。プラネタリウム「天歩(tempo)」(定員90席)では、年度ごとのテーマに沿ったプログラムと合わせ、「伊那谷の自然と文化」を描くオリジナル番組を上映。敷地内には柳田國男[やなぎたくにお]の書斎「喜談書屋」を移築した柳田國男館(登録文化財)や、飯田出身の近代詩人・日夏耿之介[ひなつこうのすけ]の本宅を復元した記念館もある。
周辺にそびえる、中央・南アルプスの山々や天竜川のパノラマが壮観な露天風呂は、岩を積み上げた野趣あふれる造り。ジェット風呂を備えた大浴場からも、雄大な景色を楽しめる。目の前に広がる景色と慢性皮ふ病、慢性婦人病、糖尿病などに効果がある単純硫黄泉を満喫し、心も身体もリフレッシュできる。
伊那食品工業・北丘工場周辺の緑地一帯に広がるかんてんぱぱガーデン。ガーデンにはショップやレストランだけでなく、健康パビリオンやミュージアムなど、全9施設があり幅広く楽しめる。天気の良い日は山野草園を散策して、季節の可憐な花々に癒されよう。
天龍峡温泉港を出発し、唐笠港まで約40~50分の船旅。春の若葉、夏の山ゆり、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の変化に富んだ大自然の渓谷美、途中ライン下りならではの投網とガイドの案内を楽しめる。
天竜峡焼きは幕末の頃に飯田藩主が趣味で焼いていたのが始まりで、素焼きの地に篆刻[てんこく]という文字の浮き彫りが特徴(現在は釉がけのものが多い)。茶器・花入れ、マグカップ・鉢など種類も多く、湯のみ1200円~や皿1000円と値段も手頃。予約をすれば体験(料金3500円~、約2時間)もできる。
りんごの食べ放題は中学生以上700円。サクランボは6月上旬~下旬食べ放題30分、小学生以上2400円、幼児1200円、要予約。弁当の持ち込み可。
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