潮江天満宮
高知市にある天満宮で、例年、高知県では最も初詣参拝者が多い。菅原道真公の薨去後、その嫡男で土佐に流されていた高視公が遺品を霊璽として創建した。嘉永6年(1853)に建てられた楼門は市文化財。特に学業成就を願う受験生の参拝が多い。
- 「高知城前駅」から徒歩10分/「県庁前(高知)駅」から徒歩10分
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高知市にある天満宮で、例年、高知県では最も初詣参拝者が多い。菅原道真公の薨去後、その嫡男で土佐に流されていた高視公が遺品を霊璽として創建した。嘉永6年(1853)に建てられた楼門は市文化財。特に学業成就を願う受験生の参拝が多い。
物理学者で、随筆家の寺田寅彦が4~19歳に住んでいた旧家を復元、一般公開。離れに勉強部屋や茶室が再現され、庭園も美しい。
高知市出身のまんが家、横山隆一の業績を紹介。壁に埋め込まれた4コマまんが、連載当時を再現する路地など、ユニークな展示で大人も子供も楽しめる。自由に閲覧できるまんがライブラリー(無料)は隠れた名所。
坂本龍馬が生まれ育った、上町に立つ記念館。模型や映像による展示を通して、龍馬の生涯を追体験できる。昔の上町の様子を再現し、町の歴史・文化についても紹介。坂本家の離れをイメージした休憩スペースも設けられている。マップやミニチュア模型で龍馬関連の史跡をチェックしてから、高知市内観光に出かけるのもよい。観光ボランティアによる館内ガイド、周辺史跡の案内あり。
300年も前から続く街路市は日・火・木・金曜、高知市内各所で開催。なかでも賑やかなのが日曜市だ。高知城の追手門前から東に延びた全長約1kmの追手筋に、びっしりと軒を連ねる露店は約300軒。1日の人出約1万7000人とスケールが大きい。その約7割が農産物店だが、自家製の餅や田舎寿司を売る店、イモ天の店、打ち刃物店、植木店、骨董店などもある。素朴なおばちゃんたちの笑顔が素敵な真心の市だ。
三層六階の天守をもつ平山城[ひらやまじろ]。初代土佐藩主・山内一豊が慶長6年(1601)に築城を開始。慶長16年(1611)、二代藩主・忠義の時に完成した。その後焼失したが、宝暦3年(1753)に再建。天守をはじめ、詰門[つめもん]や東西の多聞櫓[たもんやぐら]、黒鉄[くろがね]門は、いずれも重要文化財に指定されている。天守のある本丸は、全国で唯一天守・御殿などの建造物がセットで残る。追手門そばの板垣退助像や山内一豊像、その妻の千代像も見逃せない。
高知城の東の麓にある。常設展示では、紀貫之の土佐日記などの古典文学から、県出身の小説家で有川ひろらの現代文学まで、高知県にゆかりのある約60名の作家、文学者とその作品を紹介している。なかでも常設展示室企画コーナーは、折々にテーマを変えた展示資料の入れ替えを行っており、メモリアルイヤーを迎えたり、話題になったりした文学者に着目して紹介しているので、来館の度に新しい文学者に触れることができるのが特徴。また、高知ゆかりの物理学者・文学者の寺田寅彦の幅広い業績と生涯をたどる記念室や、県出身の作家で宮尾登美子寄贈の約4900点の資料を随時入れ替えて展示するコーナーもある。
「土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節でも歌われているはりまや橋。その始まりは江戸初期、堀川を挟んでいた御用商人の播磨屋と櫃屋[ひつや]が架けた私設の橋だった。藩政時代、町屋の中心であったはりまや橋は現在、はりまや橋・葉山庭園よさこい公園として整備され、昔の橋を再現。公園の地下通路では、昭和のはりまや橋や高知の観光スポットを紹介するパネル展示なども見ることができる。
龍馬が14歳から19歳まで修業した道場の跡付近。場所は特定できないが、頑丈な石垣などが往時の風景を思い起こさせる。
高知城にも近い旧土佐藩主山内家の下屋敷跡に立つ老舗旅館・三翠園の敷地内にある温泉施設。明治末期、皇太子だった大正天皇が鏡川を見て、「水良き哉」といわれたことにちなんで名付けられた。温泉は、平成9年(1997)に敷地内から泉温約48℃、1日の湯量432トンが湧出した良泉。3階建ての2階は男湯一豊の湯、3階は女湯千代の湯。いずれも清流鏡川と名山筆山を望む露天風呂のほか、サウナを完備している。
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