北海道大学植物園 博物館
明治17年(1884)に竣工し、本館を含め事務所、倉庫など周囲の6棟が国の重要文化財に指定。博物館本館の展示室には、土器などの考古資料、ヒグマや絶滅したエゾオオカミなどのはく製や骨格標本を展示。南極観測で活躍したカラフト犬タロのはく製も。
- 「西11丁目駅」から徒歩10分/「西8丁目駅」から徒歩11分
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明治17年(1884)に竣工し、本館を含め事務所、倉庫など周囲の6棟が国の重要文化財に指定。博物館本館の展示室には、土器などの考古資料、ヒグマや絶滅したエゾオオカミなどのはく製や骨格標本を展示。南極観測で活躍したカラフト犬タロのはく製も。
南2条と3条の間の通りで、東西約1kmにわたって続く商店街。明治6年(1873)頃、開拓使の官舎が西5丁目に建てられたのをきっかけに誕生した。約200店舗が営業し、老舗から若者向けのショップなど様々な専門店が並ぶ。またほぼ全域にアーケードがあり、雨や雪でもゆっくり買い物ができる。
札幌の母なる川・豊平川の水を引き込み、市街地を流れる創成川の上流2.5kmの区間は、鴨々川とも呼ばれている。川沿いにはヤナギの木が立ち並び、大歓楽街ススキノにひと味違った趣を添えている。札幌駅前通と交差するススキノの南端には、コイも放流されている。
大通公園の西端に隣接し、札幌控訴院(現札幌高等裁判所)として使われていた。館内には「まちの歴史展示室」や「刑事法廷展示室」、札幌出身の漫画家「おおば比呂司記念室」等、市民が利用できるミニギャラリーもある。
世界的に有名な彫刻家イサム・ノグチが制作した作品。黒御影石で造られた円形のモニュメントで滑り台になっている。
札幌中心部の大通西1丁目から大通西12丁目まで東西に横切る全長1.5kmの緑地帯で、街を区画する南北の基点。明治4年(1871)に市街の火防線として造られたのが始まり。花・つどい・フロンティアなど5つのテーマと5つのゾーンで構成された園内には、花壇や噴水、多彩な彫刻作品が点在。15分間で16パターンの変化が楽しめる噴水や、イサム・ノグチ設計の滑って遊べるモニュメント『ブラック・スライドマントラ』、札幌出身の彫刻家・本郷新の『泉の像』なども。4月下旬~10月上旬には、焼きトウモロコシを売るとうきびワゴンも出店。ビアガーデンやさっぽろ雪まつりなど、季節ごとのイベント会場としても活用されている。
大通の南、南4~8条の南北と西2~5丁目の東西にかけて広がる東京以北最大の歓楽街。このエリアに総数3500軒ともいわれる店が集中し、週末ともなると明け方まで客足が絶えない。郷土料理店をはじめ、居酒屋・クラブ・バー・カラオケ店・ショーパブ・ラーメン店など、さまざまなニーズに応える幅広いジャンルの店がひしめきあっている歓楽街は全国的にも珍しく、比較的治安が良いことでも知られている。周辺には地下街やデパートなどが立ち並び、昼間でも多くの買い物客で賑わいを見せている。市電の停留所もある。
樹木園、高山植物園、北方民族植物標本園などの施設を備える広大な北大植物園内の温室。冬でも見学可能なハウスの中は、熱帯雨林室やシダ室、多肉植物室などに分かれており、おもに熱帯や亜熱帯に生育する植物、日ごろ目にすることのできない奇抜な植物を見ることができる。
札幌のすすきのに位置する、ショップやレストランの入る複合商業施設nORBESA[ノルベサ]の屋上にある札幌初の屋上観覧車。「noria」はスペイン語で観覧車のこと。観覧車の直径は45.5mで、ゴンドラは32台、最高地点は地上78mになり、すすきのの歓楽街が一望できる。ゴンドラは4人乗りでバリアフリー対応なので、車椅子の乗車もOK。1周約10分の空中散歩は、乗車する時刻によっても景観が違うので何度乗っても楽しめる。
小説『失楽園』など、数々のベストセラーを生み出してきた北海道出身の作家・渡辺淳一。その文学・生い立ち・日常を紹介する文学館。建物は世界的建築家・安藤忠雄の設計で、雪原に片脚で立つ白鳥をイメージしたもの。館内には、渡辺淳一の全著作や安藤忠雄の作品集、趣味の本が揃った図書室、喫茶コーナー、オリジナルグッズの販売コーナーもある。地下のコンサートホールでは、コンサート・朗読など多彩なイベントが行われる。
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