BE KOBE モニュメント
神戸のシビックプライドを表現するモニュメント「BEKOBE」の2代目。ポートアイランドの西側に位置する「ポーアイしおさい公園」にされている。ロゴの内側が切り抜かれたデザインで、対岸の背景や太陽の光などがデザインの一部として映し出され印象的。
- 「みなとじま駅」から徒歩14分/「中公園駅」から徒歩16分
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神戸のシビックプライドを表現するモニュメント「BEKOBE」の2代目。ポートアイランドの西側に位置する「ポーアイしおさい公園」にされている。ロゴの内側が切り抜かれたデザインで、対岸の背景や太陽の光などがデザインの一部として映し出され印象的。
開港以来、海外との窓口となってきた神戸ポート。そこに昭和2年(1927)建築の重厚な外観を見せているのが神戸税関。不正薬物やコピー商品などの密輸取締りや貨物の輸出入の許可をするのが主な業務で、1階の展示室では実際にコピー商品を手に取って本物と見分けられるか試したりできるのがおもしろい。ほかにも、これまで摘発された覚せい剤・麻薬・拳銃の密輸手口を紹介しており、TVなどでの摘発報道を思い浮かべてしまう生々しい展示ぶりに驚かされる。映画やドラマのロケ地となったエントランスホールや中庭も見学できる。
三宮駅とポートライナーでつながる海上都市。昭和55年(1980)、日本初の人工島として誕生した。UCCコーヒー博物館やバンドー神戸青少年科学館、神戸どうぶつ王国などのスポットはファミリーに人気。
約70の店舗やシネコンなどが集結する複合ビル。レディス、メンズともに展開するブランドが充実する。各線三宮駅前に立つ鮮やかなミントカラーのビルは、神戸中心街のアイコン的存在。ファッション、グルメ、シネマなど洗練された大人のためのショップが集結している。
1階は到着ロビー、2階は出発ロビー、3階はレストラン街、屋上にある展望デッキは、神戸の市街地と間近を駆ける飛行機が楽しめる。飛行機を見ながらお茶をしたりレストランで食事ができるスポットとしても人気がある。3階のスカイコートは柵もなく、ガラス越しに飛行機の発着が間近で見えるので、こちらもおすすめだ。
震災15年、節目の年となる平成22年(2010)に、神戸市民による復興のシンボルとしてJR貨物神戸港駅跡地に開園された公園。震災の経験と教訓を未来へとつなげて行く大切な憩いの場であり、防災公園の役割ももっている。面積約5.6haの園内の植樹や芝生の植え付けなどは、神戸市民と協働で行われ、今後も「つくり続ける公園」に。ドングリの森に囲まれて芝生広場があり、展望の丘や語り継ぎ広場、ニュースポーツ広場などが整備されている。
体験型展示やワークショップ、科学教室などを通じて科学や宇宙を楽しく学び、遊べる科学館。神戸で唯一のプラネタリウムを備えており、最新の投映機が導入されてからは限りなく本物に近い美しい星空の再現から、138億光年の彼方までの時空を超えた宇宙空間への旅行も可能になった。
神戸ポートミュージアムにある「劇場型アクアリム」。見どころは、熱帯魚が泳ぐ球体水槽をレーザーとミストが音楽とともに降り注ぐ宇宙をテーマにした「PLANETS[プラネッツ]」や、足元を鯉が泳ぐ神社や日本庭園を彷彿とさせる空間で、光の切り絵作家による光のパフォーマンスが繰り広げられる「MIYABI[ミヤビ]」など。カワウソをモチーフにしたスイーツがかわいいと評判の屋上カフェもある。
スポーツの楽しさやアシックスの進化の歴史を伝える企業博物館。LEDライトシステムを利用して、100m走、テニス、野球のスピード感やバーチャルアスリートによる試合を体感できる「アスリートフィールド」と、創業から現在まで、商品や映像を通してアシックスの企業理念や歴史と活動にふれる「ヒストリーフィールド」にわかれて展開されている。
かつて坂本龍馬が学んだ神戸海軍操練所は、江戸末期の元治1年(1864)に、軍艦奉行であった勝海舟の建言によって、徳川幕府が神戸に設置した海軍士官養成機関、海軍工廠[かいぐんこうしょう]のこと。旧居留地の南、現在の新港町付近にあったといい、海岸通りの京橋筋南詰に大きな錨をかたどった神戸海軍操練所跡碑が立つ。諏訪山公園の海軍営の碑や、三宮神社の神戸事件跡などと併せて幕末史跡めぐりを楽しもう。
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