星田加寿子 日本画展 雲を聴く日
刻々と変化する日々の風景を描いた日本画展
期間2026年4月9日(木)~4月14日(火)
会場GALLERY北野坂
- 兵庫県 神戸市
- 三宮駅(神戸市営)/三ノ宮駅(JR)/三宮駅(神戸新交通)駅
刻々と変化する日々の風景を描いた日本画展
期間2026年4月9日(木)~4月14日(火)
会場GALLERY北野坂
陰影がうつくしい大理石彫刻の作品展
期間2026年2月20日(金)~3月1日(日)
会場GALLERY北野坂
歩くたび、 街が好きになる。
期間2026年4月18日(土)~4月19日(日)
会場TOTTEI PARK
市内最大のターミナルエリアで、駅周辺にはショッピングビルや商店街がズラリ。買物も食事もオールラウンドに揃う。
かつて坂本龍馬が学んだ神戸海軍操練所は、江戸末期の元治1年(1864)に、軍艦奉行であった勝海舟の建言によって、徳川幕府が神戸に設置した海軍士官養成機関、海軍工廠[かいぐんこうしょう]のこと。旧居留地の南、現在の新港町付近にあったといい、海岸通りの京橋筋南詰に大きな錨をかたどった神戸海軍操練所跡碑が立つ。諏訪山公園の海軍営の碑や、三宮神社の神戸事件跡などと併せて幕末史跡めぐりを楽しもう。
開港以来、海外との窓口となってきた神戸ポート。そこに昭和2年(1927)建築の重厚な外観を見せているのが神戸税関。不正薬物やコピー商品などの密輸取締りや貨物の輸出入の許可をするのが主な業務で、1階の展示室では実際にコピー商品を手に取って本物と見分けられるか試したりできるのがおもしろい。ほかにも、これまで摘発された覚せい剤・麻薬・拳銃の密輸手口を紹介しており、TVなどでの摘発報道を思い浮かべてしまう生々しい展示ぶりに驚かされる。映画やドラマのロケ地となったエントランスホールや中庭も見学できる。