世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館
昭和の美術界を代表する洋画家・向井潤吉が長年愛用した自宅を兼ねたアトリエを、当時の様子のままに残して公開した美術館。館内には向井潤吉の油彩やデッサンなどを展示。そのモティーフは、戦後から一貫して日本の風土に根ざした茅葺き屋根の民家だ。クヌギやコナラ、ケヤキなど、武蔵野の自然林に囲まれた緑豊かな庭からは、自然をこよなく愛した画伯の生活や、制作の息づかいを感じられる。
- 「駒沢大学駅」から徒歩10分/「松陰神社前駅」から徒歩16分
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昭和の美術界を代表する洋画家・向井潤吉が長年愛用した自宅を兼ねたアトリエを、当時の様子のままに残して公開した美術館。館内には向井潤吉の油彩やデッサンなどを展示。そのモティーフは、戦後から一貫して日本の風土に根ざした茅葺き屋根の民家だ。クヌギやコナラ、ケヤキなど、武蔵野の自然林に囲まれた緑豊かな庭からは、自然をこよなく愛した画伯の生活や、制作の息づかいを感じられる。
明治16年(1883)、神代より受け継がれる古式神道を蘇らせるために神田今川小路に創建された。大正8年(1919)に、西の方角に移転するよう神託がくだり、現在の場所に移転。ご祭神は、高天原を統治する太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、日本の記紀神話を中心とした神々で、そのご利益も多岐にわたる。
京王線下高井戸駅から徒歩5分で行ける日帰り入浴施設。広い浴室は清潔感があり、浴槽は源泉加熱と源泉水風呂の2つ。泡風呂や電気風呂、檜が香るサウナも併設。
松陰神社に隣接している面積約1万5000平方mの南北に細長い公園。滑り台や複合遊具が揃う児童公園と、世田谷区の「せたがや百景」と世田谷区名木百選に選ばれたスジダイ群があり、その高い木は夏には涼しい木陰を作り、憩いの場となっている。秋にはシイの実がたくさん落ちてきて、シイの実拾いで子どもも大人も楽しめる。
国指定重要文化財の世田谷代官屋敷の敷地内にある郷土資料館。世田谷区制30周年事業の一環として昭和39年(1964)に開館した都内で最も古い公立地域博物館。本館と新館があり、本館の建物の設計は日本の近代建築で名を知られる建築家・前川國男。世田谷区に関する歴史・民俗資料などの収集・保存、展示、調査・研究を行っており、常設展示では世田谷区の歴史と文化をテーマに旧石器時代の石器から昭和のテレビまで多彩に展示。毎年秋に特別展なども開催。
世田谷にある護国山天照院と号する浄土宗寺院。創建年代は不詳だが、当初は世田谷城の城主・吉良氏の祈願所として真言宗に属していた。その後、吉良家衰亡とともに衰退していたところを、祐天上人の尽力により再興。そんな歴史深い寺で開催されているのが、珍しい「寺ヨガ」だ。毎月2回、2部制で行われている(要予約、定員制)。御堂で体験できる約1時間のレッスンは、老若男女問わず初心者向け。仏様のパワーと線香の香りを感じながら自分と向き合い、すがすがしい気分になれる。
下高井戸駅東口から徒歩2分の座席数126席の映画館。入替制で、1日に3~6作品を、邦画、洋画を問わず、メジャーからミニシアター系の良品まで、多種多様な作品を上映している。ロビーの壁には新聞に掲載された映画評や上映予定作品のポスターが貼られ、目当ての作品以外にも自然に興味が湧いてくるスペースとなっている。映画ファンにはもちろん、地域や沿線の人々からも愛される映画館だ。
吉田松陰を祭った神社。松陰の墓もある。墓碑銘は「吉田寅次郎藤原矩方命[よしだとらじろうふじわらののりかたのみこと]」。境内地の片隅には、高杉晋作[たかすぎしんさく]、久坂玄瑞[くさかげんずい]など、幕末に活躍する志士たちを排出した松下村塾のレプリカも立っている。今では学問の神様として人々の信仰を集めている。
展望ロビーのある最上階・26階は、北東の都心側にレストランが入っているので、反対側の展望ロビーからの眺めは住宅や低層ビルが多い、ゆったりとした眺め。空気が澄んだ冬の日などには富士山も見える。
世田谷区立郷土資料館と同じ敷地内にある国指定重要文化財の屋敷。大場代官屋敷とも呼ばれるこの屋敷は、江戸時代中期以来、彦根藩の世田谷領20カ村の代官を世襲してきた大場家の役宅。近世中期の代表的上層民家の旧態を保っているとして、茅葺き・寄棟造の主屋と表門の2棟は国の重要文化財に指定されている。
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