道の駅日向
オートキャンプ場や温泉などが揃う複合レジャー施設「日向サンパーク」内にある。ワインや焼酎、ひょっとこグッズなど地元ならではの商品が揃う、県内でも屈指の人気を誇る道の駅。
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オートキャンプ場や温泉などが揃う複合レジャー施設「日向サンパーク」内にある。ワインや焼酎、ひょっとこグッズなど地元ならではの商品が揃う、県内でも屈指の人気を誇る道の駅。
最盛期の夏でも良質な海水が自慢のビーチ。全国各地から高い波を求めてサーフィンやボディボードを楽しむ人が集まる。国道10号に面し、近くにドライブイン、サーフショップ、コンビニが並び、南側には民宿、オートキャンプ場がある。
廻船問屋であった明治17年(1884)築の商家を一般公開している。重厚感ある佇まいはもちろん、土間や太い梁など古民家好きは必見の建物。
国民的歌人・若山牧水が少年時代を過ごしたこの家は、弘化2年(1845)に祖父の健海[けんかい]が建てたもの。近くの若山牧水記念文学館では、延岡中学校時代の成績表、直筆の掛け軸などを展示している。所要30分。
米の山の中腹に広がる一面を芝に覆われた公園。広さおよそ2.6ha。海に向かって広がる開放感あふれる空間で、心も体もリフレッシュしよう。海沿いのベンチから見えるのは、日向灘のブルー一色。山から飛び立つパラグライダーが見えることもある。
細島港の先にある風光明媚な陸けい島。京都で起きた薩摩藩の内紛、寺田屋騒動に関係した黒田藩士で、勤王家海賀宮門ほか2士が護送中にこの地の沖合いで惨殺された。この名称は、勤王の志が厚かったこの3人の死を地元民が悼んで墓碑を建てたことに由来する。砂州で繋がった小島へは満潮時を除けば歩いて渡ることができる。
国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受け、明治、大正、昭和の初期に盛栄えた港町として、今でも歴史的な景観を維持しており、センター内は来館者のお休み処として利用できる。
美々津町並保存地区にある、廻船問屋・河内屋を復元した資料館。中庭や離れなど、当時の商家をそのまま再現。箱階段や虫籠窓、京格子と京都や大阪の町家造りを取り入れた建物内では、大福帳やそろばん、文机など商売で使われていた道具類も見られる。廻船問屋だっただけに、2階からは美々津の海が見えるようになっている。所要20分。
標高192mと日向岬の中でもかなりの高所にあり、日向灘の水平線と入江を一望できる絶景ポイントだ。天気がよい日には、大分県佐伯市蒲江町まで望むことができる。木立に囲まれた頂上までの道は、運転に十分注意したい。
大正10年(1921)に建築され、昭和57年(1982)まで営業していた歴史ある「高鍋屋旅館」を改修。当時の客室を生かした館内には、江戸時代に天領の港として栄えた細島の歴史を語る資料が展示されている。
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