吉野梅園
広さ約1万4000平方mの大分市を代表する梅の名所。龍が地に臥した姿に似ていることから名前が付けられた「臥龍梅[がりゅうばい]」を含む、豊後梅、青軸、白加賀、寒紅梅など様々な種類の梅の木、約450本が2月中旬頃から咲き始め、3月上旬から中旬に見頃となる。2月には「吉野梅まつり」が開催され、吉野の宮尾地区に伝わる棒術を吉野小学校の児童が披露し、「佐柳宮流獅子舞」の演舞、「吉野臥竜梅太鼓」の演奏や神楽が行われる。
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広さ約1万4000平方mの大分市を代表する梅の名所。龍が地に臥した姿に似ていることから名前が付けられた「臥龍梅[がりゅうばい]」を含む、豊後梅、青軸、白加賀、寒紅梅など様々な種類の梅の木、約450本が2月中旬頃から咲き始め、3月上旬から中旬に見頃となる。2月には「吉野梅まつり」が開催され、吉野の宮尾地区に伝わる棒術を吉野小学校の児童が披露し、「佐柳宮流獅子舞」の演舞、「吉野臥竜梅太鼓」の演奏や神楽が行われる。
平安初期の天長4年(827)を創建の起源とし、「豊後一の宮」とされ国司・武家などが崇敬した由緒ある神社。約2万5000坪の境内の深い森の中に鎮座する社殿は嘉永年間に再建された壮麗な八幡造りで、本殿・申殿・拝殿など10棟が国指定重要文化財に指定されている。南大門には古今の聖人や花鳥風月および二十四孝が刻まれ、日暮し門と呼ばれている。門の横に聳え立つ御神木の大楠は樹齢3000年と伝えられ、国指定天然記念物。
「美味しい・安全・新鮮・すてき」をコンセプトに作られた大粒のイチゴが食べられる。栽培品種はさがほのか、かおり野、ベリーツ(大分産)、紅ほっぺ、かなみひめで、実に泥がつかず衛生的だ。通路の幅が1mあり、車椅子での利用も可能。イチゴ狩りを楽しんだ後は、イチゴソフト6種類が400円で楽しめる。
約1600年前に豊後水道で縦横に船を操り活躍した、海部の王が築いたとされる古墳。全長116mと県下最大級の前方後円墳は、墳丘に登って見学することができ、墳頂には石棺も復元されている。国指定史跡。園内の資料館では勾玉や船形の埴輪片、銅鏡などの出土品や当時のムラを再現したジオラマを展示。所要1時間。
目の前に別府湾が広がる全室オーシャンビューの日帰り温泉施設。大浴場、露天風呂、家族湯など、さまざまなタイプの温泉が楽しめ、県外はもちろん、地元客からの人気も高い。
薄茶色の植物性モール温泉がたたえられた大分市内の日帰り温泉施設。和洋の大浴場を男女日替わりにしている。ジャグジーやサウナ、露天風呂もある。9室の家族湯やビジネスホテルが併設されるのも特色だ。
国道10号沿いの別府湾に面したビーチ。特に人工島の芝生の緑色と海の青色のコントラストが美しい。波が穏やかなので子連れでも安心。温水シャワーや更衣室を備えたレストハウスがあり便利。海岸には帆船の形をした大型遊具があり子どもに大人気だ。
大分市の東端、「関あじ関さば」で知られる佐賀関の岬に立つ展望・天文施設。プラネタリウムのほか県内最大口径の望遠鏡を運用。昼間は太陽や1等星などの輝きを観察。夜間開館日は、月や惑星はもちろん、肉眼では見えない星団や星雲も観察できる。プラネタリウムは最新のデジタル式で、過去や未来の宇宙の姿を映し出すことができ、通常の番組投影のほか、日食や月食などの天文ショーを天文台の望遠鏡からリアルタイムで投影し、快適な空間での観察が可能となった。
深夜2時まで営業の大分市内の立ち寄り温泉施設。男女別の大浴場にはジェットバスや遠赤外線サウナがあり、露天風呂へと続く造り。家族風呂も5室ある。
「人が集い憩える場」「人が水と親しむ場」「人が緑と親しむ場」をテーマに作られた公園。多目的レクリエーションゾーンにはせせらぎ水路があり、小さい子どもも水遊びが楽しめる。公園裏手側にある川の浅瀬でも、川遊びを楽しむ人が多い。その他、滑り台やターザンロープなどがある。
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