黒尊川
口屋内沈下橋近くで本流に合流する支流。四万十川水系のなかでも特に自然美にあふれ、流れる水はビックリするほど透明だ。若葉がまぶしい新緑、モミジが色付く紅葉のシーズンはことのほか美しい。上流まで行くと趣が替わって、岩盤の連なる見事な渓谷美が見られる。源流域にはブナの原生林が広がり、高知県の鳥であるヤイロチョウの繁殖地になっている。平成の名水百選に選定されている。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
口屋内沈下橋近くで本流に合流する支流。四万十川水系のなかでも特に自然美にあふれ、流れる水はビックリするほど透明だ。若葉がまぶしい新緑、モミジが色付く紅葉のシーズンはことのほか美しい。上流まで行くと趣が替わって、岩盤の連なる見事な渓谷美が見られる。源流域にはブナの原生林が広がり、高知県の鳥であるヤイロチョウの繁殖地になっている。平成の名水百選に選定されている。
四万十川に架かる橋の一つ。上流に架かる沈下橋とは違い、四万十市街の県道346号上に造られたがっしりとした8連のトラスが連なる鉄橋。橋長437.6m、幅5.5mの曲弦結構様式と呼ばれるトラス橋で、大正15年(1926)の完成。昭和初期の南海大地震で一部が落下して復旧工事がなされ、昭和後期に歩道橋を架設して、従来の橋は自動車専用道になった。赤色に塗装されているため、通称「赤鉄橋」の愛称で親しまれ、街のシンボル的存在となっている。橋の袂には、完成を記念して建てられた「奪天工の石碑」も立つ。
四万十川の河口近くにある日帰り入浴施設。やさしい緑に囲まれた露天風呂の湯は、目の前の雄大な太平洋から汲みあげた海水。内湯には温泉大浴槽の他に、漢方薬を使った薬湯、サウナなどがあり、ゆったりできる。
用井温泉は、四万十川と広見川の合流点に位置する。一軒宿のホテル星羅四万十で、日帰り入浴も受け付けている。加温して使用する源泉は、17.5℃の冷泉で、ろ過循環式。内湯には男性用にスチームサウナ、女性用にミストサウナがある。
四万十川の風景に溶け込む素朴な橋で、川が増水すると水面下に沈む。その際、水の抵抗を小さくするため、欄干のない頑丈な造りになっている。四万十川本流に22、支流に26の橋があり、橋脚の形や色などが少しずつ違う。ドライブやサイクリングをしながら訪ねてみたい。最も長いのは最下流に架かる佐田沈下橋。市街地から車で20分と近く、多くの観光客が訪れる。
四万十川の中流域にあり、カヌーは初心者から中級者まで幅広く楽しめ、全国からリピーターが集まるポイント。レンタサイクル、釣りや遊泳をする事もできる。キャンプ場にはログハウス・バンガロー、近隣には民家を一軒貸切りにできる宿もある。地元漁師がとってきた四万十川の鮎や鰻・手長エビも鮎市場で購入でき、遊び・食事・宿泊を丸ごと楽しめるポイント。「星空の街」として環境省に指定されており、夜空を見上げれば満天の星空に感動。
沈下橋とは、増水時に橋が水中に「沈下」することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない橋のこと。このほか、大河・四万十川には支流も含め48カ所にある。この橋は昭和41年(1966)の建設で全長120m、幅3.5m。周辺の景観もよく撮影に訪れる人が多い。
全長196km。四国一の長さを誇り、日本最後の清流として知られる。四国山地の不入山[いらずやま]に源を発し、四万十市を含め4市町内を蛇行しながら流れ、太平洋に注ぎ込んでいる。本流にダムがないため水質が非常によく、四国でも有数の鮎漁場としても有名。流域には増水時に橋が水中に沈下することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない沈下橋が支流を含め48本架かり、独特の景観を作り出している。観光遊覧船も運航。移りゆく両岸の風景を見ながらの遊覧は旅情あふれる。
四万十川の河口付近に位置する自然公園。整備された900mの遊歩道や3棟ある観察小屋などからは、一年を通じて四季折々の野鳥が見られ、特に冬場は野鳥の観察で人気のスポットとなっている。
四万十川の支流の中でもトップクラスの透明度を誇る黒尊川の上流域にある。黒尊川は平成の「名水百選」にも選ばれており、夏季の青葉と秋季の紅葉、澄んだ渓谷の流れを求め訪れる者も多い。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。