【桜・見ごろ】四万十川桜づつみ公園
春爛漫を感じられるスポット
期間2026年3月下旬~4月上旬
会場四万十川桜づつみ公園
- 高知県 四万十市
2026年03月13日 04時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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全長196km。四国一の長さを誇り、日本最後の清流として知られる。四国山地の不入山[いらずやま]に源を発し、四万十市を含め4市町内を蛇行しながら流れ、太平洋に注ぎ込んでいる。本流にダムがないため水質が非常によく、四国でも有数の鮎漁場としても有名。流域には増水時に橋が水中に沈下することを想定し、水の抵抗を受けにくくするため欄干を作っていない沈下橋が支流を含め48本架かり、独特の景観を作り出している。観光遊覧船も運航。移りゆく両岸の風景を見ながらの遊覧は旅情あふれる。
四万十市トンボ自然公園にある、トンボと魚の自然史博物館。国内外のトンボ標本1000種3000点などを展示したとんぼ館と、アカメなど四万十川の淡水・汽水魚約130種を中心に、国内外の川魚300種3000尾を飼育展示するさかな館とがある。
四万十川に架かる橋の一つ。上流に架かる沈下橋とは違い、四万十市街の県道346号上に造られたがっしりとした8連のトラスが連なる鉄橋。橋長437.6m、幅5.5mの曲弦結構様式と呼ばれるトラス橋で、大正15年(1926)の完成。昭和初期の南海大地震で一部が落下して復旧工事がなされ、昭和後期に歩道橋を架設して、従来の橋は自動車専用道になった。赤色に塗装されているため、通称「赤鉄橋」の愛称で親しまれ、街のシンボル的存在となっている。橋の袂には、完成を記念して建てられた「奪天工の石碑」も立つ。