ふくやま文学館
『山椒魚』、『黒い雨』で知られる福山市出身の作家・井伏鱒二[いぶせますじ]を中心に、英文学者で随筆家の福原麟太郎[ふくはらりんたろう]、劇作家の小山祐士[こやまゆうし]、詩人の木下夕爾[きのしたゆうじ]らの資料を展示。『黒い雨』の直筆原稿や鱒二の愛用品をはじめ、書斎も往時そのままに再現されている。所要30分。
- 「福山駅」から徒歩7分/「備後本庄駅」から徒歩21分
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『山椒魚』、『黒い雨』で知られる福山市出身の作家・井伏鱒二[いぶせますじ]を中心に、英文学者で随筆家の福原麟太郎[ふくはらりんたろう]、劇作家の小山祐士[こやまゆうし]、詩人の木下夕爾[きのしたゆうじ]らの資料を展示。『黒い雨』の直筆原稿や鱒二の愛用品をはじめ、書斎も往時そのままに再現されている。所要30分。
広島県東部の瀬戸内海に面する港町。潮の流れが干満によって逆転する海域に面し、そのため古くから潮待ち港として栄え、幕末、衝突した船に乗っていた坂本龍馬が上陸した港としても知られる。雁木とよばれる石段状の船着き場をはじめ、波止と呼ばれる曲線を描く防波堤や、常夜燈、船番所などの港湾施設が今でも残り、古くからの町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定、「近世港町」として文化庁の日本遺産にも認定されている。伝統漁法の鯛網が、観光鯛網として行われている。
20種類以上の遊具を備えた遊園地と、昭和30年代の街並み、「いつか来た道」があり、三世代で楽しめる遊園地。夏はプール、冬はイルミネーションを開催。
平安時代の天長3年(826)、弘法大師の開基とされる真言宗の古刹。境内からは鞆の浦の町並みと瀬戸内海の美しい島々が一望できる。本尊の薬師如来像は室町時代中期の作。
江戸末期築の主屋と明治時代の土蔵が一体となった建物は福山市の重要文化財に指定。通り土間を介してその横に店の間、中の間、奥の間と続く、典型的な鞆の商家の形を見ることができる。土・日曜、祝日に公開。
江戸時代に山陽道の宿駅となり、参勤交代の諸大名が宿泊する本陣が設けられて宿場町となった神辺宿。宿場内には三日市の尾道屋菅波家(西本陣)と七日市の本荘屋菅波家(東本陣)があったが、この「神辺本陣」は西本陣のこと。筑前黒田家専用の本陣だったといい、延享5年(1748)に建てられた屋敷は黒塗りの土塀に囲まれ、屋敷内には御成の間や二の間などが残り、当時の様子を物語っている。屋敷全体は広島県指定史跡、建物は広島県指定重要文化財となっている。
デ・キリコ、セガンティーニ、シャガールなど、イタリアを中心としたヨーロッパの近現代美術の作品を展示。岸田劉生、安井曾太郎など日本の近代洋画家や瀬戸内ゆかりの画家の作品、国宝・重要文化財の刀剣なども紹介している。
使用済みの発泡スチロール製食品トレーを回収し、原料に戻し、もう一度食品トレーを作る「トレーtoトレー」と呼ばれる循環型リサイクルを世界で最初にスタートしたのがエフピコ。福山リサイクル工場では、説明員がクイズや動画を交えてリサイクルの工程を楽しくわかりやすく解説。実際に工場の中に入り、回収された使用済みトレーが選別される様子を間近で見学することができる。
福山市郊外、便利なショッピングセンターに併設されている温浴施設。地下約1000mから湧出する26.6度の源泉を直接内湯の湯船に。この「生源泉かけ流し」のほか、内湯には源泉を利用した大浴槽をはじめ、健爽浴や寝湯、サウナを備える。露天風呂には、大きな岩風呂。炭酸泉や1人用の石壺湯、うたた寝の湯などもあり、いろいろな入浴が楽しめる。
広大な敷地に「アトラクションゾーン」「いつか来た道」「ダイナソーパーク」を併設。10歳からオフロードを楽しめる「ビッグビーバギー」は免許がなくてもエンジン操作を体験できる子どもから大人まで人気のアトラクション。夏期開催のレジャープールは、令和7年(2025)はエリアを拡大して流れるプールが新登場。半球体のトランポリン型のシャワードーム、3種類のウォータースライダー、小さな子ども向けのすべり台付きプールなど家族みんなで1日楽しめる。
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