大橋家住宅
新田や塩田開発で財を成し、幕末には庄屋も兼ねていたほどの豪商だった大橋家。主屋は五本格子の倉敷窓を持つ厨子2階建てで、国の重要文化財。代官所の許可がなければ建てられなかった長屋門を構えていることから格式の高さを感じとれる。
- 「倉敷市駅」から徒歩9分/「倉敷駅」から徒歩10分
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新田や塩田開発で財を成し、幕末には庄屋も兼ねていたほどの豪商だった大橋家。主屋は五本格子の倉敷窓を持つ厨子2階建てで、国の重要文化財。代官所の許可がなければ建てられなかった長屋門を構えていることから格式の高さを感じとれる。
芸術家川埜龍三のアート作品を中心に、デザイン・情報・出版・ファッシンを含めたギャラリービル。年に数回の展示替えのほか、新作を含めた企画展示を行う。また、多ジャンルの作家の作品も展示販売する。
国の重要伝統的建造物群保存地区。白壁や格子窓の町家や蔵が並び、大正15年(1926)に架け替えられた今橋や、昭和34年(1959)頃に復元した常夜灯などがしっくりとなじんでいる。倉敷美観地区の歴史やみどころを詳しく知ることができるボランティアガイドあり。夜間は倉敷川畔を中心に景観照明を実施。ほのかなあかりに包まれ、幻想的に浮かび上がる町並みを楽しめる。点灯時間は日没~21時(4~9月は~22時)。
標高37mの鶴形山に鎮座し宗像三女神を祀る倉敷の鎮守。境内の絵馬殿からは美観地区を一望できる。境内北側にある阿知の藤は岡山県指定天然記念物、また、倉敷市花に制定されている。曙藤という品種の中では日本一古く大きいものであり、樹齢は300~500年とも言われてる。5月には藤見の会が開催され、お茶席や藤棚の下で雅楽演奏等も行われる。10月の秋季例大祭は、土曜に祭典、車輌巡幸・神賑いを行い、翌日曜には200人余の御神幸行列が御神輿と共に市街を巡行する。
『森の唄』で知られる倉敷ゆかりの文化勲章受章日本画家・池田遙邨[ようそん]の作品を中心に、寺松国太郎、満谷国四郎ら郷土ゆかりの作家の作品を多数所蔵。所要30分。
倉敷美観地区の本町通りに面して立つ鉄筋コンクリート造り2階建ての西洋建築の建物。大原孝四郎が設立した旧倉敷銀行本店の跡地に、大原孫三郎によって建築された第一合同銀行倉敷支店で、大正11年(1922)の完成。設計は倉敷ゆかりの建築家薬師寺主計。ステンドグラスの窓や、前面・側面に柱をもつルネサンス様式の建物は、市の重要文化財となっている。平成28年(2016)まで中国銀行倉敷本町出張所として使用されていたが、現在は外観見学のみ可能。
明治39年(1906)設立の歴史ある教会。国の登録有形文化財。礼拝堂は大正12年(1923)建築で、壁には笠岡諸島・北木島産の御影石を使用しており、趣ある姿が印象的だ。隣のキリスト会館に、信者でなくても利用できるカフェがある。
大正時代の蔵を改修し、古民家の佇まいとキャンドルのあかりに包まれたレストラン。日が沈んで向かえる時間はキャンドルが浮かび上がり、格別の雰囲気に包まれる。キャリアを積んだシェフが腕を振るうコース料理は、フレンチベースの月替わり創作料理。セレクトしたワインや地酒と共に、古さと新しさの漂う心地よい空間に浸りながら豊かなひと時を心ゆくまで楽しむことができる。ギャラリー&キャンドルショップでは倉敷ゆかりのガラス工芸家による酒器やキャンドルスタンドなど、暮らしを楽しむ多彩な企画を四季折々に展開している。
瀬戸大橋と国産ジーンズ発祥の地と言われており、鷲羽山、王子が岳、由加山など、景勝地が多く存在する。現在は染めから加工まで高い技術を駆使したジーンズの産地として国内外から注目を集めている。
児島駅から徒歩5分の児島観光港から出港。瀬戸内海の大小の島を眺めながら与島の手前で瀬戸大橋の下をくぐりUターン。間近で見る瀬戸大橋は迫力満点。1日4便運航(8月中5便)。所要約45分。3名より出航。
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