大山自然歴史館
地学・生物・歴史など、大山をさまざまな分野から学べる博物館。国立公園・大山の自然と大山寺地域の歴史を映像で伝え、周辺の散策や大山登山の旬の情報も紹介している。自然観察指導員のガイドで大山が楽しめる無料の自然観察会は、初心者でも気軽に参加できる。
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地学・生物・歴史など、大山をさまざまな分野から学べる博物館。国立公園・大山の自然と大山寺地域の歴史を映像で伝え、周辺の散策や大山登山の旬の情報も紹介している。自然観察指導員のガイドで大山が楽しめる無料の自然観察会は、初心者でも気軽に参加できる。
900棟以上の建物跡や30基を超える墳丘墓などが発掘されており、弥生時代の集落遺跡としては国内屈指の規模を誇る。現在は、集落が最も栄えていた頃の景観が再現されている。ボランティアガイドによる遺跡案内や土・日曜、祝日には火起こしや勾玉づくりなどさまざまな体験ができる、「お気楽 弥生気分」を楽しめる。また、日曜と祝日の11時から、予約不要で発掘現場を再現した発掘体感ひろばではっくつ体験も行っている(5~11月)。
大山寺の山門下から左へ、日本一長い自然石の石畳の参道をたどると、大己貴命[おおなむちのみこと]を祀る大神山神社奥宮に着く。権現造の荘厳な本殿、幣殿、拝殿ともに重要文化財指定。また、本殿に向かって左横に立つ下山神社(重要文化財)は、津和野藩主亀井氏が文化2年(1805)に寄進したもの。奥宮に至るまでの参道には、金門や後向き門などのみどころが点在し、さらに40分ほど登山道を上ると荒々しい景観の元谷に至る。
大山寺にあり、室町時代初期のものといわれる『伯耆大山寺縁起絵巻』[ほうきだいせんじえんぎえまき]ほか、不動明王坐像、観音菩薩立像(重要文化財)などを見られる。
日本海にも近い鳥取県大山町にある日帰り温泉施設。肌がツルツルになるという美人の湯としても有名で、女性に人気が高い。広々とした大浴場でゆったりとくつろごう。
南に大山の北壁、北に日本海が一望できる西日本最大規模を誇るわい性りんご団地。わい性りんごとは、子どもでも楽にもぎ採りができるようにりんごの木を低く育てたもの。園内には果汁が多く甘みが強いつがる(8月中旬~9月中旬)、果汁が多く深紅色の秋映(9月下旬)、酸味と甘みのバランスが良く料理向きなジョナゴールド(9月下旬~10月下旬)、生産量世界一で甘味と歯ごたえがあり日持ちすることで定評のあるふじ(10月下旬~11月下旬)など4種類のリンゴが栽培されている。
農園内はブルーベリー食べ放題で、野菜やブルーベリーの加工商品の直売もあり。手作りジャムの体験(別料金)もできる。ペットOK、弁当持込OK。大自然の中でリフレッシュできる。6月中旬~9月中旬営業。冷凍ブルーベリーは通年販売している。
大神山神社奥宮への石畳の参道から標識に従って右手の横道に入ると、左右から岩壁が迫る南光河原に出る。この場所は八大竜王が開いたと伝えられ、岩壁そのものを神門にみたて、御金門ともよばれる。大山北壁を頭上に仰ぐ絶好の撮影ポイントだ。
その日の朝、収穫したばかりの農産物が並ぶ直売所が評判。大山町の食材を使い、工夫をこらしたメニューで出迎える。紅茶ソフトクリーム(大390円・小280円)は行列ができるほどの人気。
甘いブルーベリーの摘み取り体験ができる。多くの品種を扱っているため、9月上旬頃まで収穫できる。手作りのブルーベリージャムはみやげに人気。
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