東山公園
吊り橋を渡った市街地の東部。揖保川東岸の小嵐山の山すそ一帯は桜と紅葉で有名。
- 「播磨新宮駅」から徒歩16分
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吊り橋を渡った市街地の東部。揖保川東岸の小嵐山の山すそ一帯は桜と紅葉で有名。
山陽自動車道の龍野ICに併設されるサービスエリア。SAからICを出ることはできるが、ICから高速に入る場合はSAの施設を利用できないので注意。2022年4月にリニューアルされ、施設が新しく快適になった。レストラン「龍の蔵」では、ド~ンと大きな「アンガス牛牛かつ定食」や「兵庫県産黒毛和牛すき焼き仕立て鍋焼きうどん」が自慢の味。フードコートでは加古川発祥の「かつめし」やたつの市新宮産の「新宮ねぎと豚しゃぶそば」が味わえる。おみやげには地元播州の「揖保乃糸」や神戸スイーツがおすすめ。
国道179号沿いにある道の駅。駅舎の前には清流・栗栖川が流れ、間近に自然とふれあうことができる。物産館には売店コーナーを備え、採れたての旬の果物や野菜はもちろん、「三日月豆腐」や手延べそうめん「揖保の糸」など播磨の特産品を豊富に揃えている。実演販売する蒸したて「醤油まんじゅう」は、売切必至の人気商品。併設するレストランにはテーブル席のほか、本格的な焼肉が楽しめる座席を設置。精肉店直営ならではの新鮮な国産黒毛和牛を贅沢に味わえると好評。
遠浅の砂浜が続き、家族連れに人気のビーチ。潮干狩り場として兵庫県内屈指で、春は多くの人で賑わう。アサリ、ハマグリ、マテガイ、バカガイなどの貝が獲れ、クマデなどはレンタル可。夏は海水浴もOK。
淡口醤油発祥の地、播州龍野で400年にわたり伝統の味を造り続け、淡口醤油全国1位のシェアを誇る工場。工場見学では歴史や製造工程を学べ、工場内の売店ではオリジナル商品を購入できる。所要1時間、要予約。
龍野城の敷地内にある資料館。原始古代から近世まで、たつの市の歴史遺産を時代順に展示。弥生時代の壺、白鳳時代の弥勒菩薩像、江戸時代の鎧、武具や城下の絵図など、龍野を知るにはうってつけの場所だ。所要30分。
関西随一の遠浅海岸がある海水浴場。砂浜から瀬戸内海の島々が一望できる。海岸の波は静かで、潮が引くと沖合数百mまで陸地が現れる。夏の自然を満喫できる浜辺で、ゆったりと過ごすことができる。4月中旬~6月下旬には潮干狩り(大人1500円、小学生900円、幼児400円、潮干狩りと休憩は大人1700円、小学生1100円、幼児500円)も行っている。
龍野は関西を中心に広く使われている淡口醤油の産地。ヒガシマル醤油の旧本社を利用したこの資料館では、淡口醤油の歴史やかつての醸造工程を紹介している。見学コースの最初にある釣瓶井戸は江戸時代に造られ、揖保川の地下水を汲み上げたもの。原料処理場、仕込蔵、麹室[こうじむろ]などが再現され、龍野の醤油協同組合各社が保管してきた関連資料も多数展示。売店では、淡口醤油や刺身醤油、おいしく鉄分のとれる醤油などを販売。所要30分。国登録有形文化財。
藩主脇坂氏の上屋敷跡。その昔、ここからの眺望絶佳をたたえて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか聚遠亭と名づけられた。孝明天皇から拝領したと伝えられる浮堂の茶室を中心に、藩主の御涼所や茶室楽庵[らくあん]、井原西鶴の碑などがある。
瀬戸内海が一望できる園内には、約315種類、約1250本の梅の木があり、2月中旬~3月中旬頃には次々と咲く梅の香りに包まれる。中国、韓国、台湾、そして日本のさまざまな梅と中国風の施設「唐梅閣」や「尋梅館」、休憩施設の「来鶴軒」などの建物が異国情緒を感じさせる。
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