恵那峡ワンダーランド
自然豊かな景勝地・恵那峡を見渡せる大観覧車や池の上をレールで走る「サイクルコースター」などの乗り物や、予約するとバーベキューやカレーライスもできるディキャンプ場など、施設が充実。夏にはプールも開設する。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
自然豊かな景勝地・恵那峡を見渡せる大観覧車や池の上をレールで走る「サイクルコースター」などの乗り物や、予約するとバーベキューやカレーライスもできるディキャンプ場など、施設が充実。夏にはプールも開設する。
世界各地から集めた、貴重な鉱物や石を展示。敷地内には、エジプトにあるクフ王のピラミッドが蛭川産の御影石を使って再現されている。実物の10分の1の大きさだが、それでも1辺23m、高さ14.6m、総重量5500トンというスケールだ。宝石探し体験が人気。
「クアリゾート湯舟沢」に隣接するグランピング場。宿泊用に設置されたテントにはエアコン、ベッド、シャワーやトイレも完備。キャンピングカーのメーカーとして有名なADRIA社製の最上級テントヴィラ「テラ」や、寝室とダイニングが分けられた広々テント「ステラ」など5タイプが揃う。「クアリゾート湯舟沢」のプールや温泉も利用できる。
付知峡の大自然に囲まれたキャンプ場。場内の真ん中を清流付知川が流れ、川遊びや釣りが楽しめる。キャビンは家族から団体まで利用できる。場内には吊り橋と露天風呂もある。
代々、馬籠の宿役人を務めた清水屋(原[はら]家)は、本陣島崎家と親交があり、藤村の小説執筆にあたっての覚書[おぼえがき]や、書簡、「是より北木曽路」の掛軸などを展示している。このほか、陶器や鏡、ランプなどの生活道具、陣羽織りなどの衣類と共に、清水屋に伝わる古文書、尾形光琳[おがたこうりん]や富岡鉄斎[とみおかてっさい]作の掛け軸、絵画などもある。特に藤村と親しくしていた原家8代目当主の原一平氏は、藤村の晩年の小説『嵐』に登場する「森さん」のモデルになっている人物だ。所要10分。
戦国時代から明治時代にかけて、この地方を12代に渡って治めた苗木遠山家の居城が苗木城。その城跡が残る丘の麓にあるのが、この史料館だ。苗木遠山氏は織田氏や武田氏と縁戚関係を結び、その後、徳川氏とも安定した関係を築いて、国替えもなくこの地方を治めた。城跡は、南に流れる木曽川を天然の堀とした小高い丘の上にあり、国の史跡に指定されている。館内では苗木領内における人々の生活ぶりなどがわかりやすく展示されている。所要60分。
温泉ゾーンと13種類の機能バスが揃うバーデゾーン、プールゾーンの3エリアで構成される巨大な温泉施設。温泉は湯に浸かると肌がつるつるになるという美人の湯だ。宿泊のできるグランピング施設もある。
島崎藤村が幼少時代を過ごした地としても知られる馬籠宿。生家跡に立てられた、約6000点の資料を収蔵する「藤村記念館」や、故郷を舞台に書いた時代小説『夜明け前』の作中にも登場する「馬籠脇本陣史料館」など、藤村ゆかりのスポットは今も数多く残る。また趣深い石畳の坂道沿いには、往時を思わせる建造物や店が集まり、町並みを眺めながら散策するだけでも楽しい。坂道歩きに疲れたら、昔ならではの食事処や甘味処でひと休み。木曽路らしい素朴な味に舌つづみを打ちながら、春樹(藤村の本名)少年が駆け回った時代に思いを馳せよう。
中央自動車道の長い恵那山トンネルを抜けて、最初に出合うパーキングエリア。自然に囲まれた山間のPAで、ドライブ疲れのリフレッシュにはおすすめ。フードコートの人気メニューは「煮かつ定食」と「唐揚げ定食」。手作りでとてもジューシー、ボリュームも満点で満足すること間違いなしだ。売店では中津川名産のクリを使った、名物の「栗きんとん」をはじめ、「栗まんじゅう」などクリを使ったお菓子を多数取り揃えている。PAには「ぷらっとパーク」が設置されており、一般道から施設を利用することもできる。
明治37年(1904)、豪雨で山崩れが起こり一家4人が犠牲になったことを悼んで立てられた鎮魂碑。下方には、島崎藤村の筆による「山家にありて水にうもれたる蜂谷の家族四人之記念に島崎藤村しるす」の一文が刻まれている。現在は水車小屋が復元され、周辺は休憩の場となっている。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。