入笠湿原
入笠山登山口から標高1955mの山頂までは約30分。ゴンドラ山頂駅から徒歩20分ほどのところにある湿原地帯は100万株の日本すずらんの群生地として知られ、可憐な花が咲き乱れる。クリンソウやレンゲツツジの咲く頃は、高原の白樺林とのコントラストが見事。山頂からは富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の『日本百名山』のうち22山を見ることができる。
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入笠山登山口から標高1955mの山頂までは約30分。ゴンドラ山頂駅から徒歩20分ほどのところにある湿原地帯は100万株の日本すずらんの群生地として知られ、可憐な花が咲き乱れる。クリンソウやレンゲツツジの咲く頃は、高原の白樺林とのコントラストが見事。山頂からは富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の『日本百名山』のうち22山を見ることができる。
宿場風の建物が目印。人気の蔦木宿定食1350円はそばに天ぷら、ご飯、奴などが付く。温泉・つたの湯は入浴700円(10時~20時30分受付)。売店のみクレジットカード利用可。
富士見パノラマスキー場の斜面を使ったパラグライダーのスクール。半日体験コース7700 円~など、絶景の空中散歩を楽しめるメニューが揃う。1993年創設の実績豊富なスクールだけに、ベテランインストラクターが快適なフライトを指導してくれる。
中央自動車道から見えるゲレンデで、諏訪南ICからわずか5kmというアクセスのよさが魅力の一つ。ゴンドラリフトで移動する標高1780mのゲレンデトップからベースに向かって降りる3kmのロングコースと、センターハウス前の初級者向けゲレンデという構成になっている。スノーエスカレーターを設置したキッズパークもあって大人から子供まで楽しめる。
乙事諏訪神社の社殿は、諏訪大社上社本宮の弊拝殿を移築したもので、本殿を設けず磐座を神の憑代とする諏訪神社造りともいわれる特有の形式・配置をよく伝えていることと、構造手法及び彫刻・錺金具などに中世末期を示す特質が認められ、昭和5年(1930)に国宝に指定された。現在は、昭和23年(1948)の火災による復元修復と文化財保護法の制定により重要文化財に指定されている。
八ケ岳連峰を一望する抜群のロケーションに位置する富士見町が建設した福祉センターで、浴場が一般客にも開放されている。男女別に大浴場があるだけだが、縁に御影石を配したタイル貼りの浴槽には良質の単純硫黄泉の湯が引かれている。正面の大きな窓から八ケ岳連峰を眺めながらの入浴がすばらしい。
中央自動車道小淵沢ICから約6kmと近く、日帰りスキーを楽しむファミリー層に人気のあるスキー場。コースは、ビギナーの練習に最適なロマンスゲレンデと、中・上級向けのセンターゲレンデの2つ。はっきりとコース分けがされているので、初めての滑りやステップアップに適している。スノーボードはナイターのみ滑走可。スノーランドは、歩く歩道のあるソリエリアや大型遊具もあり楽しめる。
標高1955mの山頂からは、富士山、南・中央・北アルプスなどを見渡すことができ、深田久弥の「日本百名山」のうち22山を見ることができる。山頂駅までゴンドラを利用すれば、比較的容易に登山をすることができ、かつ雄大な自然を楽しむことができる。ゴンドラ山頂駅から徒歩10分ほどのところには入笠湿原地帯が広がっており、100万本の日本スズランの群生地としても知られ、その他にも可憐な花々が咲き乱れる。
富士見パノラマスキー場入口から車で1分の温泉施設。硫黄臭が漂う湯は、pH10.3と強アルカリ性の単純硫黄泉で、とろんとした肌ざわりの特徴ある泉質が特徴。浴場は2カ所ある。内湯のほかに、樽風呂や洞窟風呂などの趣向を凝らした露天風呂がそれぞれにあり、日替わりで男女を入れ替えている。館内には静かにくつろげる休憩室、レストランなどを備え、整体、RVパーク、EV充電設備などが利用できる(予約制)。
八ヶ岳の裾野標高1250mに位置する富士見高原リゾートの花園。7~9月にかけてヘメロカリスなど、いろいろな宿根草の花々が楽しめる。
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