金刀比羅神社
こんぴら通り商店街の入口に鎮座。嘉永5年(1852)から明治24年(1891)の北前船全盛期に、和船模型を奉納し海上安全を祈願した神社。当時、船を造ると実物そっくりの模型も作り、船を守るこの神社に納めていた。今では貴重な資料となった精巧な模型28隻は国指定重要有形民俗文化財となっている。和船模型の見学は事前に電話を。
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こんぴら通り商店街の入口に鎮座。嘉永5年(1852)から明治24年(1891)の北前船全盛期に、和船模型を奉納し海上安全を祈願した神社。当時、船を造ると実物そっくりの模型も作り、船を守るこの神社に納めていた。今では貴重な資料となった精巧な模型28隻は国指定重要有形民俗文化財となっている。和船模型の見学は事前に電話を。
複合コンベンション施設「朱鷺メッセ」の一画を占める万代島ビルの31階にある展望室。地上125mという日本海側随一の高さからの眺望を楽しめる。眼下には新潟市街地、信濃川、新潟港などが広がり、晴れた日には佐渡も望める。日本海に沈む夕日を眺めるにもおすすめで、夜には日本夜景遺産事務局の「日本夜景遺産」に選定された見事な夜景が堪能できる。スカイラウンジPANORAMAでは、22~30階に客室や宴会場を持つホテル日航新潟の軽食や喫茶が楽しめ、みやげやグッズの販売も。金曜夜間には要予約で貸切も可能だ。
万代シテイの中核となる百貨店。地下1階の県産品コーナーで、銘菓や地酒、漬物など新潟の誇る味とみやげを購入できる。新潟が誇る銘品を発信する「NIIGATA 越品」では、衣食住にまつわる作り手の思いが込められた新潟由来のこだわりのアイテムをラインナップ。
穏やかな堤防(やすらぎの堤)の上に、新潟市が植栽や東屋、ベンチなどを設置し、河川と一体となった親水空間として整備した緑地。「右岸側」と「左岸側」があり、信濃川河口(海側)に向かって右側が右岸、左側が左岸。桜や柳の並木が続き、休憩場所も多数あり市民の憩いの場となっている。
「新潟伊勢丹」をはじめ、専門店が集結した「LoveLa万代」、「LoveLa2」、「BILLBOARD PLACE」などが集まるエリア。万代シテイバスセンタービル内には新潟市近郊や郊外への路線バスと長距離高速バスの発着点である万代シテイバスセンターも。映画館や新潟市マンガ・アニメ情報館、FM-NIIGATAサテライトスタジオなどもあり、街の中心部ではイベントやライブなどが盛んに行われている。毎週土・日曜、祝日には万代シティPRキャラクター「ばんにゃい」がグリーティングを行っており、子どもから大人まで楽しめる街になっている。
関屋分水路の右岸側にあり、市内中心部へのアクセスが良い海水浴場。また、浜茶屋の数が約20軒と多く、大勢の海水浴客で賑わう。近隣には、西海岸公園、水族館のマリンピア日本海があり、散策やサイクリングのポイントとして有名。海水浴期間中は海浜事務所も設置されている。
全国でここだけという「願懸け高麗犬」のある神社。新潟市有形文化財指定第1号の高麗犬で、船運が盛んになった幕末、船乗り相手の遊女たちは、男たちが去って行かないよう、西風で海が荒れて船が出ないことを願い高麗犬を西に向けたという。男性は向って右側の、女性は左側の高麗犬を回して祈願する。
海岸沿いに黒松林が広がる西海岸公園に程近い地にある昭和8年(1933)建築の旧日本銀行支店長役宅を、芸術文化施設として保存・公開。上品な意匠が見られる建物で往時の雰囲気を楽しめる。年間を通して蔵のギャラリーやお屋敷空間を生かした、さまざまなジャンルの企画展やイベントも開催。応接間や庭園の見える和室を利用した「喫茶 茶寮六華」ではゆっくりとコーヒーも楽しめる。
越後名物笹だんごを見て、作って、味わえる工房。1階は店舗と工場、2階は笹だんご講座開催のセミナールーム兼ギャラリーになっている。要予約の笹だんご講座は、生地作りから笹巻きまで体験できるA講座、笹巻きのみのB講座などがある。
日本で最初の都市公園の一つ。「日本の都市公園100選」に選ばれ、さらに「国の名勝」にも指定された新潟市を代表する公園。新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」などの文化施設を取り巻くように、6つの空中庭園とそれらを結ぶ空中回廊が整備され、信濃川やすらぎ堤緑地へも歩いて行ける。また、春の桜や梅林、初夏のハス池など、四季を楽しむこともできる。隣接して、白山神社があるほか、園内には茶室を備えた歴史的建築物「燕喜館」がある。
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