安倍文殊院 秋のお茶会
安倍文殊院でお茶のおもてなし
期間2026年11月23日(月)
会場安倍文殊院
- 奈良県 桜井市
- 桜井駅(奈良)駅
2026年01月17日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
5°C |
3°C |
2°C |
6°C |
14°C |
16°C |
11°C |
8°C |
| 降水量 |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
| 風向き |
東南東 |
南東 |
南東 |
南南西 |
西南西 |
西 |
北北西 |
北北西 |
コンクリート造りの小堂に安置され、格子越しに拝観できる。高さ2.14m、幅83.5cm、厚さ21.2cmの2枚の岩に浮き彫りされた像は、右が釈迦如来、左が弥勒如来とされる。鎌倉時代の作といわれるが、天平末期という説も。もとは大神神社近くの平等寺にあったが廃仏毀釈で寺と一緒に破壊されるところを村人が移し、今も守り続けている。
長谷寺塔頭で、西国三十三カ所観音霊場番外札所。長谷寺本尊の十一面観音を造立し、西国霊場巡礼を始めたとされる徳道[とくどう]上人が隠棲した所と伝わる。徳道上人像を安置し、境内には上人御廟の十三重石塔や、触れると願いがかなうという上人沓脱ぎ石がある。
大神神社、大和神社、石上神宮と並ぶ大社。創建は約2000年前(崇神天皇60年)といわれ、延喜の制で名神大社に列せられた。祈年・月次・相嘗・新嘗等の宮幣に預かる。もと弓月ケ岳[ゆづきがたけ]の山頂にあった上社を麓までおろして下社としたのが、現在の神社といわれる。一の鳥居近くには相撲[すもう]神社がある。『日本書紀』によると、垂仁天皇の前で当麻蹶速[たいまのけはや]と出雲の野見宿禰[のみのすくね]が生死をかけた力比べをした場所といわれ、相撲発祥の地とされる。