第65回大和郡山「お城まつり」
水面に映る桜とぼんぼりが幻想的なスポット
期間2026年3月24日(火)~4月7日(火)
会場史跡郡山城跡
- 奈良県 大和郡山市
- 近鉄郡山駅/九条駅(奈良)/郡山駅(奈良)駅
2026年02月25日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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寛文3年(1663)、大和小泉藩主片桐貞昌[かたぎりさだまさ]が父の菩提を弔うために建立した。茅葺き屋根の書院(重要文化財)は簡素ながら風格があり、白砂とツツジの大刈込みが美しい庭園(史跡・名勝)をもつ。書院には高林庵(重要文化財)と閑茶室(重要文化財)という茶室がある。
豊臣秀長の墓所で、土壇の上に立派な五輪塔が立つ。塔には秀長の法名が刻まれている。山門前にお願い砂の入った箱があり、その中の砂を願い事を言いながら穴に通すようになっている。
天正13年(1585)に豊臣秀長が建立したといい、本尊の阿弥陀三尊立像(重要文化財)は鎌倉時代の作で快慶作と伝わる。門の左手の小堂に祭る石仏「垢かき地蔵」はふっくらした顔立ちで気品があり、かつては郡山城の沓脱石[くつぬぎいし]になっていたといわれる。門前の洞泉寺町はかつての花街で、木造3階建ての旧遊郭が残る。