ヘンテコ風景を作ってみよう!ワークショップ
ヘンテコ風景を作ってみようワークショップ
期間2026年2月21日(土)~2月22日(日)
会場軽井沢ニューアートミュージアム
- 長野県 軽井沢町
- 軽井沢駅
2026年01月31日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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大正12年(1923)婦人記者、波多野秋子と心中を遂げた小説家・有島武郎の別荘、浄月庵[じょうげつあん]跡に建てられた石碑。傍らには武郎がスイスで知りあった少女、チルダに送った手紙の一節を英文で刻み込んだチルダ友情の碑もある。ほかにも、矢ケ崎川のほとりに立つ室生犀星[むろうさいせい]文学碑や、正宗白鳥[まさむねはくちょう]文学碑、芭蕉句碑など、軽井沢を訪れた文学者ゆかりの碑がいたるところにあり、文学碑巡りは軽井沢の魅力の一つとなっている。
湖に浮かぶように造られた8つのエリアと水辺が織りなすナチュラルガーデン。軽井沢の風土にあった植物が、細部にまでこだわって設計デザインされており、変化に富むランドスケープをゆったりと楽しむことができる。とりわけ6月頃から秋まで見られるバラが美しい。レストラン、カフェ、ショップが入ったマナーハウスや、バラや宿根草などを販売するガーデンショップを併設。
作家の室生犀星は、大正9年(1920)に初めて軽井沢を訪れて以来、その魅力に惹かれ、亡くなる前年までの40数年間、毎夏をここで過ごした。この別荘は昭和6年(1931)に建てられた和風の平屋で、庭は犀星自らが築いたという。木立の中にひっそりたたずむ旧宅は、文学者が好んだ在りし日の軽井沢を今も伝えている。