西村みはる 個展
潔さと豊かな感性が紡ぎ出された絵画
期間2026年2月16日(月)~2月21日(土)
会場Oギャラリーeyes
- 大阪府 大阪市
- 大江橋駅/なにわ橋駅/東梅田駅
潔さと豊かな感性が紡ぎ出された絵画
期間2026年2月16日(月)~2月21日(土)
会場Oギャラリーeyes
古き良き日本古来の歩き方で身体整う
期間2026年2月21日(土)
会場靭公園テニスセンター第3会議室
教養講座「江戸時代の禅僧の仏教世界」
期間2026年3月3日(火)
会場リーガロイヤルホテル エコールドロイヤル(ウエストウイング2階)
中国・韓国陶磁を中心に東洋陶磁のコレクションとして、世界第一級の質と量を誇っている。作品の魅力を鑑賞できるように、自然採光展示室や回転式展示台など展示設備にも工夫をこらしている。中国陶磁を中心に国宝2件、国の重要文化財13件を含む5732件(2024年3月時点)を収蔵。
初代淀屋常安は材木商として慶長19~20年(1614~1615)大坂の陣で徳川方に協力し、淀屋橋南詰の北浜一帯に広大な屋敷地を得た。2代目の个庵が土佐堀川沿いの北浜で米取引をはじめ、「淀屋の米市」と称されことが起源。元禄10年(1697)に米市は堂島に移され、そこへ向かう利便のため架けた橋が淀屋橋の始まり。米市では実物の米と交換できる米切手の取引(正米取引)と、今日の先物取引にあたる帳簿上だけの取引(帳合米取引)が行われていた。シカゴの商品取引所が作られた際、この米市のシステムが参考にされたという。現在、跡地には稲穂を持つ童子の像が立っている。
江戸時代の初めに各地から運ばれた米の取引は、土佐堀川沿いの北浜の路上で行われていた。この米の取引は当時の豪商「淀屋」が中心となって行ったため「淀屋の米市」とも称された。この米市では、実物の米と交換できる米切手の取引(正米取引)と、今日の先物取引にあたる帳簿上だけの取引(帳合米取引)が行われた。米市の相場は、全国の米相場の基準となった。また、世界における組織的な先物取引所の先駆けとして広く知られている。現在、跡地には建築家の安藤忠雄氏デザインの巨大な米粒「一粒の光」と、稲穂を持つ童子の像が立つ。