古文書などから松江城築城の歴史を紹介
期間2025年10月10日(金)~12月7日(日)
会場松江歴史館
しまねが誇る地酒の祭典
期間2025年10月4日(土)
会場松江城 馬溜
雅な美の世界を体感
期間2025年10月13日(月)
会場松江城山公園内
広大な城跡は本丸・二の丸が整備された城山公園[じょうざんこうえん](史跡)とよばれ、園内には国宝指定の天守閣に加え、興雲閣、松江神社、城山稲荷神社などの見どころが点在している。緑濃く、春は桜の名所になっている。
国宝松江城周囲の堀川をめぐる遊覧船。城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しく、船頭のガイドのもと、水上から城や風情ある塩見縄手通りや武家屋敷を眺めて楽しめる。橋げたが低い橋で船の屋根を下げてくぐり抜けるのもみどころ。乗船場は、松江堀川ふれあい広場・大手前広場・カラコロ広場と3カ所あり、そのうち堀川ふれあい広場乗船場、大手前広場乗船場には有料市営駐車場が隣接。
島根県立美術館前の宍道湖岸の芝生に、カーブを描いて続く12羽のうさぎのプロンズ像が『宍道湖うさぎ』(籔内佐斗司[やぶうちさとし]・作)。前から2羽目のうさぎの像にシジミの貝殻を供え、西の方を向いてやさしくふれると、良縁や幸せが舞い降りるといわれる。