「日本さくら名所100選」の地
期間2026年4月上旬~4月中旬
会場鶴ヶ城
会津の祈りを、千の灯りに
期間2026年2月13日(金)~2月14日(土)
会場鶴ヶ城、御薬園ほか市内各所
会津木綿を基調としたシックなデザインが人気の観光列車。鉄橋の上で景色のいいビュースポット(3ケ所)で停車。車内には郵便ポストを設置し、旅の思い出を発信することができ、また、トンネルに入るとトンネルシアターが上映されトンネルが映画館に早変わりする。
鶴ヶ城公園の一角に立つ県指定重要文化財の茅葺き屋根の茶室。千利休[せんのりきゅう]が豊臣秀吉から死を命じられた際、当時の鶴ヶ城城主・蒲生氏郷[がもううじさと]はその子、少庵[しょうあん]を会津にかくまい、千家復興を働きかけたという。少庵が造ったのが、鶴ヶ城本丸内に造られたこの茶室だ。戊辰戦争後に、茶人・森川善兵衛宅に移築・保存されていたが、平成2年(1990)に元の場所に復元された。会津の銘菓が付いた抹茶が楽しめるのでぜひ。
直江兼続は上杉謙信の家臣で、謙信の死後は上杉景勝に仕えた武将。国替えで越後から会津に移って来た景勝から、城の大手口の近くに与えられた屋敷がこの場所で、広さは1町(約109m)四方。江戸時代前期の儒学者・兵学者である山鹿素行が生まれた場所でもあり、大正15年(1926)に建てられた自然石の「山鹿素行誕生地」の碑石の書は、海軍軍人・東郷平八郎の筆によるもの。