春を彩る越前おおのひな祭り
期間2026年1月24日(土)~3月8日(日)
会場平成大野屋平蔵、道の駅 越前おおの荒島の郷
越前おおのの冬の満喫!
期間2026年1月7日(水)~3月30日(月)
会場武家屋敷旧内山家
永遠をテーマに人間の営みと時の流れを探求
期間2026年1月24日(土)~3月22日(日)
会場COCONOアートプレイス
北陸の小京都・越前大野の中心部に広がる結ステーションエリアにある平成大野屋。多目的ホールの平蔵、手作り体験コーナーと展示コーナーがある二階蔵、食事処の洋館から成る複合施設だ。登録有形文化財指定の洋館の1階にある食事処のはいから茶屋は、軽食が楽しめる。土産処結楽座では、地酒や地元特産品を取り揃えている。隣には無料休憩所の藩主隠居所がある。
越前一乗谷5代城主の朝倉義景は天正元年(1573)、一乗谷の戦いで大野に逃れてきたが、一族の朝倉景鏡の裏切りで自害。墓は寛政12年(1800)に子孫によって建てられた五輪塔で、近くには家族や家臣の墓もある。周囲は公園として休憩所や湧水池が整備されており、春には桜の花見客がおとずれる。
矢地区の里山を、住民の憩いの場として再生するという計画から始まった公園。自然のままのカタクリが3ha、100万本観られるほか桜、アジサイなど季節の花を楽しむことができる。平成20年(2008)春からはカタクリまつり、秋の赤ソバまつり等のイベントを実施している。協力金の募金がある。