語り・芸能・映像が織りなす遠野の世界
期間2026年3月8日(日)
会場遠野市民センター大ホール
各店に代々伝わるお雛様が展示
期間2026年2月20日(金)~3月5日(木)
会場遠野駅周辺商店街・遠野市立博物館等
市民に愛される桜並木
期間2026年4月上旬~4月中旬
会場釜石市桜木町小川川
宮沢賢治記念館南側に位置する、林の中にある広場。南斜花壇と日時計花壇は農学校時代の教え子に依頼され、賢治が設計した。花壇設計は賢治の重要な創作活動のひとつで、当時の設計図をもとに再現された。
宮沢賢治の世界観や思想を「宙[そら]」、「科学」、「芸術」、「祈」、「農」の5つのテーマごとに紹介。また時代や地域等との関わりや、後に続く若い人びとに託した願いなど、全体像を感じとるコーナーも。さまざまな資料と多くの作品を手がかりに、宮沢賢治が見たイーハトーブの心象世界に触れることができる施設。展示物の標題の脇にあるQRコードから解説の英訳を呼び出せるシステムも導入している。
白幡[しらはた]神社の境内にある女地蔵。しばしば台座からいなくなったため、さすらい地蔵といわれるようになったという。