【桜・見ごろ】最上川河畔
桜と旧最上橋のコラボ写真を撮ってみよう!
期間2026年4月下旬~5月上旬
会場最上川河畔
- 山形県 大江町
- 左沢駅/柴橋駅
愛称の「文翔館」で親しまれる郷土館の竣工は大正5年(1916)。山形県旧県庁舎兼旧県会議事堂として使用されていた建物で、国指定重要文化財だ。石貼りの重厚な英国近世復興様式で、旧県庁舎と旧県会議事堂の2棟が渡り廊下で結ばれている。現在も稼働している時計塔のある旧県庁舎の館内には、明治以降の県政資料の展示室やギャラリー、映像ホール、喫茶室などが整備され、旧県会議事堂のヴォールト天井の見事な議事場ホールではイベントも開催されている。
山形県の産業の歴史や、県内企業が有する優れた技術や製品などの資料を展示。4階「科学の広場」には、水や電気、音などの体験ができる「たんけん科学ランド」がある。2階には地球環境について体験しながら楽しく学べるコーナーも。巨大な「ボールサーカス」や、東北最大級の「フーコーの振り子」なども大変見応えがあり、子供から大人まで誰でも楽しめる。気軽に科学工作が楽しめるワークショップなど、年間を通してイベントも多数開催している。
山形城跡を整備した、約35.9haの都市公園。園内には城門の二ノ丸東大手門と本丸一文字門が復原されている。園内やその周辺には、山形市郷土館、最上義光歴史館、山形県立博物館、山形美術館があり、山形の歴史を学ぶことができる。また東大手門広場には、山形藩の最盛期を築いた11代藩主・最上義光の騎馬像が立つ。春には約1500本の桜が咲き誇る、桜の名所でもある。