JR人吉駅に隣接する、肥薩線の歴史と魅力を展示しているミュージアム。名称の「もぞか」とは熊本県南部の方言で「小さい」、「かわいい」の意味。人吉駅とミュージアムをつなぐミニトレインやレイルバイクが子どもたちに人気。
木造船に乗り球磨川を楽しむ伝統体験。4~10月はゴムボートで下るラフティング(要予約)も楽しめる。発船時間・乗船料金等詳細は要問合せ。電話、公式サイトより予約可。
人吉球磨地域に支配前から続く文化や構築物などを、寛容に受け入れた領主相良氏が、700年にわたる統治を行った結果、領主と民衆の間の絆が強く維持され、結果として古い有形、無形の文化財が現在に受け継がれ、日本遺産として認定されている。構成される文化財は、神社仏閣、城跡、仏教美術や相良氏関連とするものをはじめ、球磨焼酎や、じゃんけんの原型ともいえる球磨拳、江戸時代に禁止となったウンスンカルタなどの暮らしと文化関連まで、57におよぶ。