人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868
JR人吉駅に隣接する、肥薩線の歴史と魅力を展示しているミュージアム。名称の「もぞか」とは熊本県南部の方言で「小さい」、「かわいい」の意味。人吉駅とミュージアムをつなぐミニトレインやレイルバイクが子どもたちに人気。
- 「人吉駅」から徒歩4分/「人吉温泉駅」から徒歩5分
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JR人吉駅に隣接する、肥薩線の歴史と魅力を展示しているミュージアム。名称の「もぞか」とは熊本県南部の方言で「小さい」、「かわいい」の意味。人吉駅とミュージアムをつなぐミニトレインやレイルバイクが子どもたちに人気。
創業から続く天然もろみは、大豆・塩・小麦のみを1年以上熟成させて作られる、地元で唯一の自家製造。約100m続く蔵は、醤油やもろみの室や圧力釜、味噌を寝かす石造りの室などで構成され、見学することもできる(要予約)。売店を兼ねた休憩処の建物は大正時代の創建当時のもの。
人吉で最も古い銭湯。大正初期から100年を迎えた。外観は瓦屋根のどっしりとした昔の佇まいを残し、内湯の方では異なる温度を楽しめるように2つの浴槽を設け、また外湯には半露天風呂と打たせ湯も完備。半露天風呂は外気を感じながらゆったりと入浴ができるように設計している。無人営業で対応するため、券売機にて入湯券を購入。入浴の前後は建物内でゆっくり過ごせるよう、屋内にくつろぎスペースも用意している。
相良藩の旅籠屋として江戸時代より創業。天皇陛下をはじめ多くの著名人が宿泊している人吉温泉鍋屋。日帰り入浴は、15時から泉質重視の温泉が利用可能(繁忙時不可、要確認)。宿泊の際には、かけ流し泉質重視の美肌温泉と、熊本の食材を生かした創作フレンチと部屋から球磨川の眺めを楽しめる。
「道の駅 錦」に隣接する広大な広場と巨大アスレチック遊具がある公園。丘の起伏を活かし、25種類以上の遊具を備えた「わんぱく。冒険ワールド」という巨大アスレチック複合遊具や、傾斜を活かして滑り降りる芝スキーが人気。すべり台やシーソー、鉄棒、健康遊具もあり、子どもから大人まで楽しめる。アスレチックのほかに、わくわく冒険広場等の広い芝生広場もあり、遊び場が充実。隣接している道の駅錦の農産物直売所では、手作りのまんじゅうやプリンのほかに、ソフトクリームなどを販売していて休憩にもピッタリ。RVパーク、EV充電器も完備している。
人吉城跡には例年3月下旬に満開となる約230本のソメイヨシノが植えられている。人吉城は相良氏700年の居城。繊月城と呼ばれる。現在は石垣を残すのみだが、石垣の上に長兵、角櫓、多門路を復元。高台に立つ城跡からは、球磨川や人吉の町並みを一望。日本百名城のひとつ。
人吉駅前にある、人吉城天守閣をイメージして作られたからくり時計。9~18時(11~2月は~17時)の間は毎時約3分間作動する。人吉の民謡や臼太鼓踊りの楽しい雰囲気につられて、相良の御殿様が庄屋どんの姿になりすまし、城下町におりてきて人吉温泉や球磨焼酎を楽しむユーモラスなストーリーになっている。
創業は明治36年(1903)、良質の米と球磨川の伏流水を用い、昔ながらの伝統的な手法で米焼酎一筋に造り続けている繊月酒造。この工程をスタッフの解説付きで見学できる(無料。10名以上は要予約)。敷地内には、伝統的な土瓶を長期熟成する蔵も残されている。売店では焼酎の飲み比べもでき、定番商品はもちろん、蔵限定商品やこの地域のみやげ品も購入できる。
人吉の市街地・相良藩主の菩提寺「願成寺」近くにある、共同浴場のような造りの小ぢんまりした日帰り温泉施設。隣のそば処「相良藩 田」が経営する。エコノミーな料金で気軽に温泉に入浴でき源泉かけ流しのやわらかい泉質が、地元の人にも人気。
人吉・球磨地方の宗社として信仰されてきた。阿蘇神社の分霊を勧請、大同元年(806)創建と伝わる。寄棟造の茅葺き屋根をのせた、重厚な楼門(国宝)は球磨民謡にも歌われている。社殿の彫刻には桃山建築の特徴もうかがわれる。
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