イルミネーションストーリーinとよた2025
豊田市駅前を飾るイルミネーション
期間2025年11月6日(木)~2026年1月12日(月)
会場豊田市駅周辺
- 愛知県 豊田市
- 豊田市駅/新豊田駅
岡崎城は、徳川家康公が生まれた神君出生の城。龍にまつわる伝説も多く、別名龍ヶ城とも呼ばれ、竹千代(のちの家康公)が誕生した折には、城の上に黒雲が渦巻き、黄金の龍が現れたと伝えられている。昭和34年(1959)に再建された3層5階の復興天守は、岡崎市のシンボルとして市民に愛され親しまれている。いにしえにより、東海道を舟運による交通の要衝として栄え、「五万石でも岡崎様は お城下まで舟が着く」と歌われた岡崎城の発展や城下町の繁栄と歴史文化、伝統産業などを紹介している。岡崎城はその歴史的価値から、平成18年(2006)に「日本100名城」に選定された。所要40分。
豊田産業文化センター内にある、サイエンスホールとプラネタリウム(有料)とで構成される体験型科学館。サイエンスホールでは、週末に「サイエンスショー」や簡単な科学工作「ミニワークショップ」(有料)などを開催する。また、不定期開催の「街中の星見会」(まちぼし)もおすすめ。街中の星見会(まちぼし)は晴天時のみ屋外での天体(星空)観望会もある。
歴代将軍の等身大の位牌や重要文化財のふす間絵や多宝塔などが見どころ。境内から総門、山門を通じ中央に位置するように岡崎城を見られる。