映画「人生ここにあり」上映とトーク
つながって働く、生きる、地域をつくる
期間2026年3月28日(土)
会場ソーネおおぞね
- 愛知県 名古屋市
- 平安通駅/大曽根駅/上飯田駅
小牧山城は織田信長が初めて自ら手がけた城で4年間居城し、その後小牧・長久手の合戦等で歴史的にも有名。小牧山城は小牧山全体に土塁・堀・曲輪が展開し、本丸の周囲には近世城郭のルーツとなる石垣がめぐらされていた。また、れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)もおすすめスポット。
「城とまちミュージアム」の愛称で呼ばれる本館は、犬山城と城下町をつなぐ施設。武家文化、町人文化が花ひらいた江戸時代を中心に、犬山の歴史や文化を展示紹介している。また、南館の「IMASEN犬山からくりミュージアム 玉屋庄兵衛工房」では、毎年4月に開催される犬山祭の山車からくりのほか、座敷からくりの代表作・茶運人形などを展示している。
国指定重要無形民俗文化財である、犬山祭の車山を展示。「慶合子[おうごうし]」や「西王母[せいおうぼ]」などの車山は、飾り幕に施された刺繍やからくり人形が美しい。車山のほか、犬山祭やからくり人形の映像、江戸の町屋を再現した檜づくりの和室など、城下町・犬山の魅力を分かりやすく紹介している。